コンセプト

「QOLがもりもり上がる、自分の人生の遊び方」とは

「なりたい自分になる」「やりたいことをやる」ということを、遊びながら実現することで、あなたがあなたの人生に「いいね!」と言いながら生きていくことをお手伝いする。。。そんな情報を発信するwebサイトです。

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こんにちは。QOLコンサルタント・コーチの山本優作です。


QOL(Quality of LIFE)という言葉を聞いたことがありますか?


日本語だと「人生の質」と訳されることもある言葉です。


このQOLを上げることが、より良い人生に直結するのだと言われています。


概念として大きな言葉なのですが、僕は沢山の書籍を読んだり、大勢のメンター達の背中を見せてもらって、「QOLの高い人生」って、こんな風なものじゃないかなと考えるようになりました。


愛すべき家族や仲間たちと心からつながり
自然な笑顔で過ごす時間が長く

なりたい自分になりながら
やりたいことをやりながら
ワガママに生きられる経済的豊かさがあり

感謝と期待と共に布団に入り
ワクワクしながら目を覚ます

そんな日々を主体的に創造し続ける人生。


そうい人生を生きている人が現実にいます。


溢れるハッピー感を周りの人たちにバンバンプレゼントしながら、さらにハッピーの高みを目指している不届き者が、マジでたっくさんいるのです。


「そういう人たちが大勢いるのに、僕がそうじゃないって、おかしくね???」


僕はそんなモチベーションで、自分の幸せって何だろう?ということを研究し始めました。


途中、あまりにまっすぐ取り組みすぎてしんどくなってきたので、「遊びながらやれる感じがいいんじゃね?」とマジメ路線から方針転換したところ、これがまぁ楽しい。


自分の願いを叶えることをしゅくしゅくとやり続ける、そのプロセスそのものが、最高のエンターテイメントだと気付いた瞬間でした。


このwebサイト「QOLがもりもり上がる、自分の人生の遊び方」では、そういったプロセスの中で僕が発見した考え方や、「本当だった!」と効果効能を確認した法則などをシェアします。


あなたが人生という最高のエンターテイメントを

ワガママに、豊かに、ハッピーに楽しみ続ける

そのことをお手伝いできたら、僕ァ最高に幸せです。

QOLをもりもり上げる4つの視点

本当の自分を思い出して受け入れる

僕らは生まれてからある程度大人になって性格が定着するまでに、結構「本当の自分」を見失います。


よくあるのは、子どもの頃に好きなことをやっていたら、親に「そんな意味のないことするな」なんて言われちゃって、「自分の好きなことには意味がないんだ」という価値観を持っちゃうこと。

あと、落ち着きのない子が学校で「じっとしていなさい!」と叱られて、自分の活発性を封印しちゃうこともよくあります。


どちらの場合も、行動に対する価値判断が「自分軸」から「他人軸」にシフトした例です。

他人軸の価値判断で生き始めると、常に人の顔色をうかがっていないと自分の親や学校の先生のような偉い人(=好きな人)に嫌われてしまうという恐れが付きまといます。

これを自分軸に戻していくことが、本当の自分を思い出すということです。


本当の自分を思い出すことができると、暮らしが劇的に楽になります。

なんてったって、周りに向けて常に張り続けていた顔色センサーを切ることができるのです。

体力や精神力にも余裕ができてくるので、エネルギーがもりもり湧いてきます。

自分のことを深く知る

僕たちは生まれた時、既に2つのものを持っています。

ひとつは、この物理世界を生きていくための身体。

もうひとつは、キャラクター性を司る心です。


あなたの身体は、ため息の出るような数と精度の奇跡がより集まってできています。

二重らせんのゲノム構造、消化・吸収した栄養と細胞組織を入れ替えるシステム、頭蓋骨を持ち上げるために最適化された骨格、指先の繊細な動きを司る複雑な筋肉の動きなどなど...知れば知るほど、その身体は素晴らしいという実感を得ることができます。


また、あなたの心は、常にあなたが幸せであるように思考回路を組み上げ、正しい運用を心がけるようにプログラムされています。

「俺、どうしてこうなんだろう...」「私、いっつもそうなのよね」と感じられるような性格・心のクセも、実はきちんとポジティブな理由があって、作り上げられてきたものなのです。


こういった、身体と心の2つの視点から自分を深く理解するようにすると、変なこと言うけど、どこかのタイミングで自分のことが愛おしくて仕方なくなってきます(笑)。

だって


「だからそうだったのか!」

「うおお、すげぇ!」

「あああああ思い出したそうなんだよそう!」


なんてことが、自分の中からわしわし出てくるんだもん。


そういうことをちょっとずつでも知っていくと、自分のことをどんどんリスペクトできるようになるし、好きになります。

自分って、最も身近な他人です。

リスペクトしている好きな人と生涯共に生きていけるって、素晴らしいことです。

ステキな人間関係を築く

心理学者のアルフレッド・アドラーは、「全ての悩みは人間関係に起因する」と明言しています。

それくらい、人間関係って僕たちの人生に大きな影響を与えているのです。

毎日接する人たちが幸せで、ニコニコしていて、安心していたら、こんなにハッピーなことはありません。


でも、「あの時あんなことをされて」とか、「あの人はいつもイライラしていて」とか、うまくいかないことも多いですね。

そんな周りの人の嫌なところを数えながら、いつの間にか被害者気分に浸ってる、、、なんてことも、よく起こります。


ところで、人間関係って、子どものうちは力も知識もないからされるがままなところがありますが、大人は違います。

被害者であることをやめて、主体性を持って学び、実践することで、自分の周りの人間関係に影響を与え、よりステキなものに変化させていくことができるのです。


ステキな人間関係のベースとなるのが、コミュニケーションです。

コミュニケーションには、相手に「この人ステキだなぁ」と感じてもらえる、普遍的なコツがあります。

それはすっごく頭のいい人たちがスキルとして確立してくれているので、簡単に学ぶことができます。


コミュニケーションの達人の周りには、常にその人をリスペクトする人が集まるものです。

あなたを頼ってくれる人や、あなたのためなら一肌脱ぐよ!と言ってくれる人...つまりあなたのことが大好きな人たちに囲まれて過ごす人生は、少年誌の青春ハーレムマンガよりもずっとずっとウハウハです(笑)

やりたいことと良い感じに付き合う

やりたいことをやるって、シンプルだけど奥が深いんです。


・自分のやりたいことに気付くこと
・どうすればやりたいことが叶うのか計画を練ること
・日々のスケジュールの中にやりたいことをオンすること
・他のタスクと調整しながらそれを継続すること


などなど、結構色々なスキルが要ります。

天然でスキルを持っていたり、周りの大人たちが良い感じに導いてもらえた人って、そういうことに悩まなくっていいのかもしれません。

でもそういう人は、このサイトに辿り着いてないと思うんですよw


同僚や恋人、友人やパートナーなど、いろいろな立ち位置の人々と、それにマッチした付き合い方があるように、やりたいこととも付き合い方というのがあるのです。


ところが、ここにひとつややこしい事実があります。

やりたいこととの付き合い方って、「自分」と「自分のやりたいこと」の掛け算なんです。

他の「誰か」と「誰かのやりたいこと」の掛け算とは、内容も結果も違ってきます。

「自分」と「自分のやりたいこと」との付き合い方は、この世界にひとつだけなんですよ。


それを見付けて、良い感じに付き合ってい続けていくために、本当の自分を思い出したり、自分のことを知ったり、素敵な人間関係を築くということが役立ちます。


自分の本質を思い出せば思い出すほど

自分の仕組みを知れば知るほど

身近な人たちとつながればつながるほど、


「あなた」と「あなたのやりたいこと」は、良い感じのお付き合いができるようになっていくのです。

そしてそれは、QOLの高い人生を支える大切な要素になります。

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