★自分の音で弾き語る一覧

音楽って、人が生きていくという行為に、その時々で様々に形を変えて、寄り添ってくれるものだと思うんです。
このカテゴリーでは、フリーランスのミュージシャンとして活動をしていた山本が「音楽を奏でるということ」と向き合ってきた中で見付けてきたメソッドをさらにレベルアップさせ、「音楽を奏でるという行為を通してQOLを上げちゃおう!」という壮大なテーマでお送りします。

メロディと歌詞の世界で生きてきたシンガーが踊れるビートを手に入れるには

僕が弾き語り教室で教えていた生徒さんの中でも、ぐんぐん技術を伸ばしていく人もいれば、技術の成長はそこそこという人もいました。彼らを見ていて気付いたのは「...

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【ロックっぽい弾き語り演奏を考える】④まとめ

弾き語りでロックな演奏するにはどうすればいいかを考える連載、今回が最後です。 なんだか結局とっちらかってしまったような気もしますが、あなたの琴線に触れる言葉が一行...

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【ロックっぽい弾き語り演奏を考える】③ロック的サウンドをアコギで出すための3つのテクニック

音楽を演奏する人向けに、アコギでロックっぽい演奏をするための色々を考える連載なうです。 少し間を開けてしまいましたが、これが連載3本目の記事となります。 さ...

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【ロックっぽい弾き語り演奏を考える】②音楽とは、高い音と低い音を整理整頓したものである

音楽を演奏する人向けの記事が続いている昨今です。 前回の記事では、「ロックっぽい」楽曲を僕なりに定義してみました。 今回はアコギの弾き語りスタイルでメリハリのあ...

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【ロックっぽい弾き語り演奏を考える】①「ロックっぽい」アプローチは、メリハリのあるビートを前面に押し出すアプローチに宿る

最近個人レッスンをしている生徒さんが「ロックなバッキングをして歌いたい!」なんておっしゃるもんですから、改めてアコギ弾き語りでロックをする、ということを考えてみます...

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アコギ弾き語りアレンジは「トーンの豊かさ」と「音を止めるタイミング」が命。

アコースティックギターは、いかに小さな音で演奏できるか、という勝負がある楽器です。 例えばちょっとソロを入れてみようと思ったら、それっ...

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自分が音楽を楽しみたいのなら、お客さんを楽しませることをしてごらん。

「こんなのですいません」なんて言って、喜んでくれる人って実はいないんですよ。 お客やってると分かるんだけど、お金払って見に行った人が「昨日...

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自分が元気になる言葉を使うようにすれば、勝手に練習し始めます。

◇「行動する人」になるために 僕らが暮らしてるこの世界は「行動する人」にはそれはそれは優しいバラ色の世界です。 そういう風にできてる...

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「上手く」なれば「素敵な演奏」が出来るってそれ嘘だよ。「イメージ」を鍛えなきゃね。

◇上手くなっても「素敵な演奏」ってできないんだけど、知ってた? 本当に大勢の人が勘違いをしてるのね。 「コードが押さえられるようになれば...

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付き合う人を選んでごらん。そしたらすぐに上手くなれるよ。

◇人を褒める人と付き合う。それだけでいいのよ。 よく「人の陰口言うような人と付き合っちゃいけないよ」って言うでしょ? あれって何でな...

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