「気持ちよく音楽をしちゃいけない呪い」を掛けた奴がいるんです。


とんでもねぇ奴がいましてね。
どういうことかってぇと表題の通りで、

「気持ち良く音楽しちゃいけねぇぞ」
「気持ち良く歌っちゃいけねぇぞ」
「気持ち良くギター弾いちゃいけないぞ」

っていう呪いを掛けた奴がいるんですよ。
しかも、結構大勢の人に掛かってんですよ、これ。

怪しい話しだけど、まぁ聞いてちょうだい。

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これくらいの勢いで呪われてます。はい。

自分は真面目に音楽してる?それが呪いだっちゅーのよ。

ピッチを外さないように歌わなきゃ・・・
歌詞を間違えないように思い出さなきゃ・・・
リズムがヨレないように意識しとかなきゃ・・・
そいういうことをとても大事にする人がいるんだよね。

その意識を持つこと自体はとてもいいことなのよ。
だってこの「こうしなきゃ」を抱くきっかけになったのは、
自分の未熟を体感したからだもんね。

問題なのは、その意識に支配されちゃうことです。
あのねー、昔の僕がそうだったんだけどね、

「僕は真面目だけが取り柄の努力の人ですから!!」

なんて思ってる人はね、んもう確実に呪われてるから。

歌えば歌うほど、自分のピッチが気になっちゃう。
弾けば弾くほど、自分のリズムが気になっちゃう。

そうすると、つまんねーんですわ。
音楽がつまんない。
やってる方がつまんねーんだから、聴いてる方はもっと
つまんねーんですよ。

その結果、当たり前なんだけど、人気も出ない。
やってることがつまんねー上にお客の人気もない。
こりゃ、続きませんよ。
苦しいだけだもの。

 

なんで真面目になっちゃったのか、思い出してみなよ。

なんでどうしてそんなに真面目になっちゃったんだろう?
たぶんね、昔は気持ち良くやってたと思うのよ。
それが、どっかで誰かに言われちゃったんだよね。

「それ、もっとこうした方がいいよ。」

って、友達とか先輩とか家族とかにね。

でもね、その人たちが呪いを掛けた犯人じゃないのよ。
いいかい?
そういうアドバイスをもらった時にね、

「私は、気持ち良く音楽をしてると下手になるんだ!」

みたいな謎の解釈をしちゃう自分がね、自分に呪いを掛けてんの。

勘違いも甚だしいんですよ。
だって、ピッチが甘いって言われたら、ピッチが良くなるような
ことをすればいいの。

だけど、なぜか「私は才能がなくて・・・」なんてのが
始まっちゃってね。

それが始まると才能の無い自分と向き合うのが辛いから、音楽を
するのが辛くなっちゃう。

それを振り払うように、「自分は努力の人だから」って言って
自分を説得してやっていくんだけど、
それって才能の無い自分を意識し続けることだから、
やっぱりしんどいんですよ。

本当にただの勘違いなんだけど、本人には大問題なんだよね。
本当に音楽やめたり、心の病気になる人もいるんだよね。



真面目な自分をやめてごらん。それだけで音楽が良くなるよ。

真面目な人ってね、自分の足りないものをじーーっと見てんの。
だからだいたいの真面目な人って、自分が真面目だってことに
自覚がないもんなんです。

この前個人レッスンをした人なんか、本当にそのタイプでね、
(「あ、私のことだ!」って思ったアナタのことよw)

「先生の動画を見て、練習しなきゃって気になるんですけど、
私本当努力ができなくて、全然練習できなくて、だから上手く
ならなくて・・・」

なんてことをおっしゃるんです。
あのね、そうやってね、
足りない自分のことばっか考えてるから、上手くなんないの。

練習を始めても、自分の実力の足りないことばっかり
じーーーーーっと見てるから、しんどいんだよね。

ライブをしても、自分の練習不足なことばっかり
じーーーーーっと見てるから、怖いんだよね。

しんどいことは続かないよ。
当たり前じゃない。
怖いことはできないよ。
当たり前じゃないですか。

 

ばかもの!www

 

自分を責めて責めて責め続けてきて、今下手なんだよね。
じゃあさ、もうやめるしかないじゃん。

責め方変えるとか、そういう変に器用なことしなくていいのw
たとえばさ、3日くらい練習してないとするよね。
そしたら大体みんな、

「こんなに練習してない私はダメな奴だ」

なんて思ってるんですよ。
だけど、できないからできてないんだよね。
時間はあったかもしれないけど、それでも何か見えない理由が
あって、できなかったんだよね。

それって、自分の心に従ったんだよね?

だから、いいじゃんそれで。
その分の損はあるかもしれないけど、練習をサボったことでさ、
心がホッとしてたのも本当なんだから。

サボったっていいんですよ。
そういう前提条件にしちゃうの。
そしたら、練習するようになるの。

信じらんないでしょ?
でも、そうなの。
自分攻撃を止めると、練習できるようになるのよ。
どうせほっといたらずっと変わらないんだから、騙されたと
思ってさ、やってごらん。

 

あなたは気持ち良く音楽をしていいの!

自分に呪いを掛けたのは、自分自身なんですよ。
で、それもね、大した呪いじゃないんです。
簡単に解けちゃうからね。

どうやったらいいかって、許しちゃえばいいの。
何を許すってね、自分にさ、

「ただただ気持ち良く演奏をしていいよ」

って言って許すの。

ずっと気持ち良いことを我慢してきたんだもん。
ずっと自分の気持ち良いを殺してきたんだもん。

こういう話しをするとね、よく「自分が気持ち良とお客からは
評判が悪い」って言う人がいるんだけど、それ本当か?と。

 

当時の全てのお客さんが口を揃えてそう言ったの?
実は「私の音楽微妙でしょ?」って確認しようとしなかった?

 

ね?
絶対だなんてこと、いっこもないんですよ。

いいから許しちゃいな。
「それでいいよ」って、実際言葉にして言ってごらん。
言えないなら、言えない自分から許してごらん。

ちょっと笑えるから。
そしたら、気持ち良くできるようになるから。
そしたら勝手に良い音楽がね、あなたから出てるから。

そいういう訳で、今回はこの辺で!

白

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上達のスピードを上げたいなら、「客観」を引き寄せよう。

正月の帰省中に親父のゴルフ雑誌を何気なく開いたら、
モノ凄く的を射た格言があったんで紹介します。

およそ自分の致命的欠陥にも気付かずに、
助言も入れずにただひとりで練習に熱中している。
そんなゴルファーほど気の毒なものはない。

〜レズリー・ジョーンズ〜

これね、何でもそう。
本当に、何でもそう。
もっかい言おう。

何でもそう!

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「ゴルフ 紳士」で検索したらヒットしたんだけど、何してんのこの人。

 

「客観」の有る無しで全部決まる。全部決まっちゃう。

レズリー・ジョーンズって人が本当にいるのかどうかは
調べたけど分かんなかったのね。

まぁそれはいいとして

僕らはいつだって、「自分から見た自分」を生きてるでしょう?
だけど、他の人は「外から見た自分」を見てるのね。

で、「他の人」なんて個人は存在しないから
100人の人があなたを見たとしたら
そこには100人の「外から見た自分」が生まれる。

これは、OKかな?

でね、「自分から見た自分」が自分の全てのような
気がするけど、実は「自分から見た自分」ほど、
当てにならないものはないんですよ。

ちょっとややっこしい話しなんだけど、
できるだけ簡単に話すから
付いてきてくださいね。

 

「外から見た自分」を知ること。これが第一歩。

是非一度やってみてもらいたいんだけど、
その辺にケータイを置いてね、動画の撮影するのよ。

で、そのカメラの前で普段通りに生活してみる。
しばらくカメラを回して、撮ったものを見直すとね、
そこには、「きっとこうだろう」ってイメージしてた自分とは
違う自分がいるの。

・思ったよりも太ってるかもしれない。
・思ったよりも痩せてるかもしれない。
・思ったよりも姿勢が良いかもしれに。
・思ったよりも背中が曲がってるかもしれない。
・思ったよりもカッコいいかもしれない。
・思ったよりもだらしないかもしれない。

とかくそこには、自分の知らない自分がいます。
そして恐ろしいことに、これまで家族や友人達と
何年間も過ごしてきたのはその「外から見た自分」なんですよ。

で、ちょっとした動きの中でもそうなんだから、
音楽もそうなの。

自分が奏でてる時に自分で聴いてる自分の音楽と
一度何かで録音したものを聴き返した自分の音楽は
全然違うように感じられるはず。

それこそ、思ったよりカッコいいかもしれないし、
思ったよりもカッコよくないかもしれない。

その時の気分で聴こえ方がはまるで違うし、
目に付くものも違うからね。

大事なのは、頭の中だけで想像した「自分から見た自分」と
実際に観察してみた「外から見た自分」っていうのは
本当に別人なんだと実感することです。

 

誤差を修正する。

ネガティブな人は「自分から見た自分」と「外から見た自分」の
違いを目の当たりにすると、
嫌なところばっかり見つけてきては

「ああダメだ俺全然ダメだ」

なんてことになるだけど、そんなこと言ってる場合じゃないの。
そんな暇ないんですよ。

例えば自分の演奏してる姿をケータイとかスマホで録画して
後から見返した時にね、

「うおおかっこ悪ィ!」

って感じちゃったなら、それはもう修正するしかないじゃん。
そうなった時に、
じゃあ、どんな音がいいの?理想の音はどんななの?
っていう話になる。

で、「外から見た自分」が出してる音と、理想の音の誤差を
修正しましょう、ってなるよね。
その修正作業のことを、世間一般では「練習」と呼ぶ訳です。

 

理想の音が無い時や理想の基準が低い時は、人から借りよう。

その時に頭の中に理想の音がある人はいいんだけど、
もしそれがない無いと、それ以上上手くなれないのよ。
どんなミュージシャンも、頭の中で鳴ってる以上の音を
出すことってね、出来ないの。

で、ちょっと冷静になって自分の音楽を外から聴いてみた時に
これはよく分からんぞと。
どうにも、自分の中に理想の音が無いぞ、と。
気付くことがあるんです。

あと、誰かから色々言われるんだけど、自分じゃあ何が
良くないのか全然分からない、ってこともあるよね。

 

そんな時はね、理想の基準を人から借りるの。

 

一番確実なのが、信頼できる先輩や仲間の前で演奏してみてね、
どう思う?って、聞いてみるんですよ。

そうしたら大体、自分が「はァ?」ってなるような答えが
返ってくるからね。

でもそこで突っぱねずに、「この人はそう感じたんだな」って
その事実だけを受け止めるんですよ。

で、その基準でもって自分でも聴き直してみる。
そうした時に、その人の言葉が納得できたなら、それは自分の
練習やパフォーマンスの中に取り入れていけばいいよね。

自分の中の基準って、人からの刺激無しには成長しないんです。
ひとりぼっちでやってる人が中々上達を感じられないのは、
比較する相手がいないから、っていうのもあるけど、
外からの刺激が無さすぎて、自分の基準が上がらないからなのよ。

 

人の基準を借りる時の注意点。ここテストに出ます。

人の言葉を前向きに受け止められる人ならいいんだけど、

「どんなアドバイスも自分を否定されてるようにしか
聞こえないんですあばばばばば。」

というネガティブ職人には、ネガティブ九段で鬱帯まで締めた
僕からひとつ、ちょっとしたコツをお伝えします。

それはアドバイスを求める時に、

「これができたら100点!っていうことを教えてください。」

っていう聞き方をすること。

や、分かってるんですよ。
100点なんか、なんぼ上手くなったって取れません。

だけどアドバイスってさ、
自分がより良くなるためにもらうものでしょ?

なのにせっせと「悪い点」なんかを聞いて回って、
自分の粗探しばっかりしちゃって、
「やっぱり私はダメだなぁ・・・」って気持ち良くなっちゃて、

 

ちゃうやん。

 

そんなことがしたいんじゃないよね。

僕ら今日よりも上手くなりたいの。
今日よりもカッコよくなりたいの。
今日よりも感動的な演奏ができるようになりたいのよ。

そう思うから、こういうブログを読んで、メルマガを取って、
せっせと自分に水をあげてるんだよね。

だから自分のダメなところを聞くんじゃなくて、
自分の伸びしろを教えてもらおうよ。

足りない自分に「もっと頑張れ」って罰を与えるんじゃなくて、
「これができたらもっと良くなるぞ」って優しくしてあげようよ。

「これができたら100点!っていうことを教えてください。」

いいんですよ、100点を目指して。
あなたが100点目指していいんです。

取れちゃってもいいの。
取れなくてもいいの。
取った気になってもいいのよ。

 

・・・長々と話してきたけれど
今回はこれが言いたかった回でしたw

では、また次回!

 

白

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ギターをカッコよく鳴らすには「ピックの角度」だけ気にすればいいよ。

ライブハウスなんかで「弾き語りの先生やってます」って言うと、
ちょっとしたアドバイスを求められることが多くて。

それで、だいたいその人に言いたいことは山ほどあるんだけどw
まぁやっぱりその場である程度効果の出ることを伝えることが
多いんです。

で、たぶん僕がいちばん言ってるのが、この話し。
ギターの弦に対する、ピックや爪の角度についての話しです。

写真 2015-01-07 11 34 18

ピックの角度を変えるだけで
ギターの切れ味が劇的に変わります

どうしても弾き語りをやってると、歌わなきゃいけないから、歌詞とか
ピッチなんかを気にしてやってると、どうしてもギターに対しての
集中力がおざなりになるんだけど

やっぱりね、それじゃあカッコよくなるのは難しい訳ですよ。
弾き語りってギターと声っていう2種類の音しか無いからね。
そのどっちかがテキトーっていうのは、足枷にこそなれ、得になる
ことは、殆ど無いんであります。

じゃあどうやったらギターをカッコよく弾けるのかというと、
実はカッコいいフレーズが弾ける必要はなくて

ギターをカッコよく鳴らす

ということがポイントなんですね。

で、どうやったらギターをカッコよく鳴らせるのかっていうと、
それはもう

「弦に対するピックの角度なんだと」

断言できちゃう。
それくらい大切なことで、かつ、それくらい出来ていない人が
多い案件なんですね。

 

今この瞬間に効果を実感できます。

冒頭の画像を見ればなんとなく分かると思うんだけど
「イマイチ」と表記してる軌道で弦を弾いてる人が大多数です。

この軌道で弦を弾くとどうなるかというと
ピックが弦に触れている時間が長くなるんですね。

ピックを振ってるのにそれが弦に触れてる時間が長くなるってことは
ピックが全ての弦を弾ききるまでの時間も長いってこと。

つまり、キレの悪い音になる、っちゅーことです。

だからピックの軌道をちょーっと意識するだけで、
あの、ピックが弦をキシュッって言って擦るような、耳に残る
嫌なノイズが乗らなくなります。

ほんのこれだけのことで
ギターの音っていうのは、とても心地の良いものに変わるんです。

 

大切なのは「演奏中にできてるか」ということ

って言って、その場で弦とピックを見ながら弾いてみることは
誰でもできます。
素人でもできます。

大切なのは、それを意識して演奏中にも実践できるかどうか、
ということで。
これはもう、練習して習慣化するしかないんです。

この角度じゃないとギターを鳴らしてる感が無い!
っていう感覚が磨かれてきて、そうしたらこっちのもんです。

 

アドバイスした方の9割が、忘れます

ちょっと残念なデータなんだけど、僕が一言アドバイスを
求められてお話しをさせてもらった方っていうのは、
その場では変化を大喜びしてずっとギターを弾いてるんだけど

約9割の方が、次に会ったら元に戻ってます。

本当に忘れる人が多すぎて、
当初は僕の教え方がマズいのかなって心配になるほどでしたw

ほら、今まで意識してこなかったことって、
誰かの一言二言もらったからって中々その場で自分の無意識に
落とせないでしょう?

みんなその場限りで、忘れちゃいます。
そういうもんなんです。
それが普通なんです。

だーかーらっ
忘れないで意識し続けるだけで普通じゃなくなって、
他の人よりもカッコいいギターが鳴らせるようになる
んです。

ということですから、
弾き語りを上達させる上でギターの音をカッコよくしたい時は

難しいフレーズをいくつも覚えることもいいんだけど
ギターをちゃんと鳴らす
という基本中の基本を、まずはきちんと押さえとこうね。

ギターが鳴らせていれば全員カッコよくなるかっていうと
そういうものではないんだけど
カッコいい人はみんな、ギターを鳴らせてますから。

意識すること、し続けること。
結局は、そこに帰ってゆくのです。

それでは、今回はこの辺で。

 

白

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音声講座【今年こそは行動力を上げたい人のための音声講座】無料プレゼント!

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あっけまっしておめでとう!
ということで遅くなりましたが

弾き語り教室からいつも僕の
情報を受け取ってくれている
みなさんに

 

お年玉あげちゃう!

本当なら年明けと同時に配信する
予定だったんだけどね、

教室のページ作りに手間取って
気が付いたら今日でした。
(いいよ!頑張ったんだからいいよ!)

 

【特別音声講座】プレゼント!

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今回プレゼントするのは【音声講座】です。

2015年新春に「今年こそは!」という目標、何かありますか?

僕は多くのミュージシャン達と関わる中で、
自分の目標を達成していく人と自分の目標を達成できずに失速しちゃう人
大勢見てきました。

不思議なことに、行きたいところに行ける人が上手くて
途中で失速しちゃう人は下手かというと
そんなことは全く関係なかったんです。

こんなことを言っちゃうとアレだけど、僕よりもずっと音楽的な実力が低いのに
僕よりもずっと早く先に行っちゃう人も大勢いました。

 

で、ちょっと音楽というものに距離を取った時期にね、

 

じーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ

 

っと、考えてみたの。

そしたら、見えたんです。
すごいスピードで進んで行っちゃう人と僕みたいに同じ悩みを
ウジウジと転がして足踏みをしてる人の明らかな違いが。
それは、

 

実践の「回数」と「質」。

 

見つけてから、それを自分の中に落とし込むまでに
また色々葛藤があったんだけど

できるところからちょっとずつ実践していったら、僕の体は
びっくりするようなスピードで
自分が目指した未来に運ばれていきました。

今僕は大阪に事務所を出してて個人で仕事を受けていますが
音楽でプロになることを志してレーベル会社と契約をするまで
10年以上掛かったのに

個人でやっていくことを決めてからは
たったの1年で実現しました。

本当にね、難しいことなんか何にもやってないのよ。

だけど、スラム奏法を身に付けた時も
リズム感を叩き直した時も
もっと良い歌を歌おうとした時も
これだった。

「行動」と「質」

で、実は「質」に関しては
毎日のブログの中で沢山話してるんです。

どうすれば練習の質が上がるのか?
どうすれば演奏の質が上がるのか?
どうすればパフォーマンスの質が上がるのか?

こういうことをお伝えするのが僕の専門ですから
これは得意なんです。

むしろ難しいのは、「行動」を後押しすること。

何せ、僕はあなたの代わりにあなたの分の
「行動」を代理することが絶対にできないですから。

僕がいくら練習をしても、あなたが上手くなることはない。
僕がいくらライブをしても、あなたのファンは増えない。

どんなに言葉を尽くしても
どんなに熱いネタをお伝えしても

 

「行動」できるかどうかは100%あなたの問題。

 

僕が何か介入できる隙間というのは
1ミリもござんせん。

だけども
だけどもよ

どうにかもう一息のプッシュができないか
「行動」するだけで世界が変わるということを伝えられないか

そういうことを考えて考えて、音声講座を録音しました。

 

未熟なままで走り出しなはれ。

過去の自分は手伝ってくれないし。

未来の自分も助けてくれないし。

今やるしかないんだし。

やってみなはれ。

そんなメッセージを込めています。

 

ダウンロード方法

ということで長くなりましたが音声のダウンロード方法です。
この音声、メルマガメンバーの方への限定配信コンテンツです。
なのでダウンロードするには、メルマガへの登録が必要です。

まずはこちらのページに飛んで、ページの各所にある登録フォームに
必要な情報を記入して、「送信」をクリックしてください。
メルマガは無料だから、安心してね。

折り返しの登録確認のメールに、ダウンロード用のURLと
パスワードが記載されています。

ちなみに、以前からのメルマガメンバー限定コンテンツである

 

【ファンのつくライブ/音楽の作り方】

 

という映像講座も、漏れなく付いてきますから
そちらも楽しみにしていてくださいね。

それでは、このお年玉がみなさんの2015年の活動を
後押しすることを祈りつつ

今回は、この辺で。

 

>>>音声講座【今年こそは行動力を上げたい人のための音声講座】を受け取る。

長く演奏し続ける曲は「変化」じゃなく「進化」させる。この違い、分かりますか?

音楽仲間のおぐまゆきさんが相変わらず
いいブログを書いているので、紹介します。

おぐまゆきさん【歌いつづけていくために】

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このブログの中でおぐまさんが語っているのが、長らくやっていく曲を
「変化」させるんじゃなくて「進化」させるということ。

これこれこの感覚、大いに賛成です。
おぐまさんはアーティスト気質でありながら
冷静な自己分析ができるという
実に稀有なミュージシャンなんですが
その中でもこの言葉っていうのは含蓄があります。

 

曲を変化させるのって、実は簡単なんですよ。

キーを変えたり、
代用コードを使ったり、
テンポやメロを変えたり。

そういう、形だけ別のものと交換するのって、
ちょっとギターができるようになると、
ホント簡単にできちゃう。

そういうことも大事ではあるんだけど、
ここでおぐまさんが
言ってることってちょっと違って

いや、僕が勝手にそう解釈してるから、
これもまた違うかもしれないんだけどw

 

最新の自分を感じ続ける

つまり「進化」というのは、

 

その時どうしたら一番素敵かを感じ続けること

 

だと思うんですわ。

 

ポイントは、

考え続けることではなく「感じ続けること」が大切なんだ

、ということです。

その昔作った曲を、その昔作った時のまま、
同じ感覚で演奏し続けると、これは古くなります。

だけどその都度、

 

自分が何を素敵だと感じるのか
自分が何を楽しいと感じるのか
自分が何を美しいと感じるのか

 

そういうところにフォーカスを合わせていけば、
それはあなたの現在にフォーカスを
合わせていることになるから

あなた自身が進化しないということはあり得ないから
そのあなたがどう感じているか、という基準から、

 

「昔はこうだったから」

 

なんて手抜き思考でやっちゃわない限り、
楽曲というものは、あなたと一緒に
「進化」してゆくものなのです。

そしてそれは、オリジナルの曲であろうが
カヴァーした曲であろうが、
同じことなのです。

 

昔聴いてた曲が、時を経て
改めて聴いてみると、全く違って聴こえる

そんなことはしょっちゅうですよね。

それってつまり、あなたが人間として
「進化」してきたんだよ、っていうこと。

楽曲を演奏する時に、この感覚を自覚して
取り組むと、結果がまるで違ってきます。

この違いが明確になればなるほど、
例え同じ曲であっても、あなたのお客が
あなたの演奏に飽きてしまう、ということは
殆どありません。

※もちろん、飽きるヤツもいるけどね。

 

まぁそういう訳で、ぜひ毎回の練習の度に
もうどこにも居ない「昔の自分」なんて
古いヤツのことなんか忘れて

最新の今ここにいる自分は何を感じてるのか!?

ということに注目をしながら、
考えるのではなく、感じながら

コントロールするのではなく、
観察するように

見つめてみてくださいね。

 

それでは、今回はこの辺で。

音楽が好きかどうか分からなくなったあなたに。 もう一度音楽に恋をする方法。

 
ずーっと音楽を続けてるといつの間にか感覚が麻痺してきちゃって
音楽のことが好きだった感覚を忘れちゃうことがあります。

特に真面目な人は「べき」や「ダメ」をたくさん自分に押し付けち
ゃっって、音楽と付き合うということがあまり楽しいものじゃなく
なってる、というケースも多いですな。

演奏の上達のためには、素晴らしい演奏っていう基準が必要不可欠
なんだって話しはよくしてるから、このブログの読者の方ならもう
知ってると思うんだけど

その基準を上げるためには、自分が音楽を愛してるんだっていう強
い自覚があると、すごくいいんです。

じゃあ音楽というものが大好きなんだと再確認するためにどんなこ
とをしたらいいか、というのが、今回のテーマです。

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人に「好き」を語ってもらう。

人の感情は伝染します。
イライラしてる人と一緒にいるとこっちまでイライラしてくるし、
楽しそうな人と一生にいるとこっちも楽しくなってきますよね。

だから、「音楽が好き!」という感情を全面に出している人と一緒
にいると、その感情が伝染するんです。

だからあなたの知り合いの、音楽が大好きな人とたくさん話しをす
るようにする、それだけで、あなたの「音楽が好き!」は強く刺激
されて、ムクムクと湧き上がってくるものです。

好きなものを語る時、人はキラキラとして、すごい量のエネルギー
を放ちます。
そのエネルギーを、自分の中に注がせてもらいましょう。

 

「明らかに好き」な人は細に入り微を穿つ。

人には、好きなものをより理解しようとする習性があります
ファンになったアーティストのアルバムをデビュー当時から振り返
ってみようとしたり、ブログの記事を片っ端から読んでいくのは、
その習性によるところですね。

で、これは順番が逆でも成立するんです。
つまり、より理解したものを好きになる習性もある、ということ。

職人系の仕事なんかそうですよね。
始めは何も知らないところから始めるから何の拘りも愛着もないん
だけど、親方とか先輩の美意識に習って細かな部分を突き詰めてい
くうちに、ものすごく細かな気遣いや技術を覚えていく。

その結果、何年もやってると自分ならではの美意識が生まれてて、
仕事に誇りを持つようになってる。
仕事を好きになってる、ということです。

音楽が好きな人とたくさん話しをするというのは、そういう状態を
意図して作り出す、ということです。

 

自分の気持ちを相手に押し付けない。

自分が音楽を好きかどうかってことに自信がない時は、その不安を
埋めるために、いかに自分に自信が無いかということを相手にプレ
ゼンしたくなるもの。

「こんなに苦しくて・・・」
「自分が信じられなくて・・・」
「不安で不安で・・・」

つい言いたくなっちゃうんだけど、そういうことは今回の話しでは
やっちゃいけないね。

仲間から「好き」な気持ちを分けてもらおうっていう話しなのに、
自分の「不安」な気持ちを押し付けるのは、ちゃいます。
そういうことはもっと身近な親友あたりに聞いてもらいましょう。

 

まとめ

平たく言うと、音楽を心底楽しんでる人と音楽の話しをしておいで
っていうことです。

僕らが生きていて受け取ってるものっていうのは、全て人やものと
の繋がりや縁で運ばれてきてます。
それは今までもそうだし、これからも変わりません。

あなたの周りで、音楽のことを愛してる人っていうと、誰が思い浮
かびますか?

もし今あなたが自分の音楽に対する思いに自信を持てていないなら
、一度しっかり時間をとって、その方が好きな音楽の話しを、たく
さん聞いてみてください。

きっとそこには、今見失ってしまっているドキドキや、「そんなと
ころまで!?」なんていうマニアックで孤独な愛情が、優しい顔を
して待っていますよ。

それでは、今回はこの辺で。

2014年以遠の過去記事はここにまとまってます。

弾き語り教室のブログは元々アメブロの方で掲載してたんだけど、2015年冒頭のサイトリニューアルでこのブログをブロマガ風に改築した時にこっちでも連載するようにしたんです。

このブログとアメブロは同期してるからこれからは同じ記事がアップされていくんだけど、2014年までの過去記事はこっちに移してません。

興味のある方は、ぜひ覗いてみてきださいませ。

 

スラム奏法×弾き語り講師・山本優作のプロフィール|Ameba__アメーバ_

↑↑クリックしたらブログに飛びますぞい。↑↑

「最近上達してる?」って聞かれて「あれ・・・?」と思ったら見直すポイント2点。

弾き語り教室のブログを、普段エッセイを書いている
ブログの方にも載せてゆくようにしました。

いや、HPもそっちにあるし、どっちかっていうと
そっちがメインなんだけどね。

でも今までアメブロで繋がった方もいるので、
こちらも引き続き運用していきます。

これからもよろしくね。



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デデーン



「最近上達してる?」って聞かれて
「あれ・・・?」と思ったら見直すポイント2点。



はてさて、今日は、またちょっとアヤシイ話しです。
心してリッスンツーミー。

人は時々自分の上達を自分でせき止めてしまう
ことがあります。

練習してるんだけど、なかなか上達しないとか
気づいたらここ何年間か、全く成長を実感できてないとか
そういう方は、読み進めてみてください。



自分で自分が「下手っぴだ」と洗脳してるとか

人が自分で自分の上達を拒んでしまうパターンは

大きく分けて2つです。

まずひとつ目は、「自分なんかヘタッピだから」
という自己洗脳を掛け続けている
パターン。

少し前にネガティブフォーカスという言葉を使って
記事を書いたけども、それもこのパターンのうちの
ひとつです。

このパターンにハマっている人は、何が何でも
自分が下手な理由を探し出そうとします。

実際にはちゃんと成長しているのに
ほんのちょっとでも至らないところを見つけては



「ほら見ろ!俺は下手くそだ!」



って言って叫ぶんですw。

んもう自分が下手くそじゃないと気が済まないというか
そういう呪いを自分で自分に掛けていてね。

だから全く成長しない訳じゃないんだけど
人は自分が意識しているものを引き寄せるからね。

だから「できないこと」や「失敗したこと」ばかりに
フォーカスを合わせていると
成長のスピードがとても遅くなっちゃうんです。

あと、成長を実感できないのは単純に楽しくないから
練習や本番からも自然と離れていって
気が付いたら何日もギターを触ってなかった
なんてことも起こりやすくなります。

この状態を抜け出すには、まずは自分で意識して
「気持ちよさ」を感じて追い求めるということを
してゆくことです。

ギターを構えて、適当なコードをポロロロロンと鳴らす
その中にも、音というものに対する歓びがあるんだけど
わかるかな。

どんなフレーズを演奏していても
そういう感覚を常に感じているように意識するのよ。

脳にはRASだか何だか(うろ覚え)っていう器官があって、
そいつが意識しているものを見つけようと働くんです。

ケータイの買い替えを考えたら、今まで気付かなかった
広告が目に入ってきたりした経験ないですか?

引っ越しを考えたら、いつも素通りしてた不動産屋の
間取り図がやたら目に付いたりしませんか?

そーゆーことです。

最初は不自然に感じられるかもしれないけど、
今までやってなかったことをやってるんだから、
不自然で当たり前。

毎日毎日ずっと繰り返してると、だいたい1週間くらいで
自分のものだろうが人のものだろうが
周りの音楽の聞こえ方が変わってくるのが実感できます。

そうなったら、しめたもんなんや。



誰かを神格化しちゃってるとか

もうひとつは、

「あの人は神だ!」

とか言ってその人を特別視し過ぎると、その人と比べて
自分が劣っていることを当たり前だと思い始めちゃう。

自分がその人より劣っててもいいよって
許可しちゃってる、ということ。

最近は人は人、自分は自分だよ、っていう風潮があって
それはそれでいいことだとは思うんだけど

やっぱり高い基準を持ってる人を追いかけて学んでいく
っていうことは、人の成長の基本だよね。

「人と違ってもいい」っていう許可は大事なんだけど
だからって誰の基準にも習わないっていうのは
そりゃバランスが悪すぎます。

だから今「神」だと思う人がいるのなら
その人は「神」というカテゴリーから
「先輩」というカテゴリーに移動してみてください。

先輩は後輩が聞いたことには何でも答えてくれるから
先輩の音を聴いたりプレイしている映像を観たりして
勉強させてもらいましょ。

あなたの目で観れて耳で聴こえるものは
全てあなたのものです。

あなたが望んで行動すれば、手に入るようになってます。

好きなミュージシャンの曲を演奏したいと望んで
演奏ができるように楽器を買って練習をして・・・

ね?今までも、そうだったでしょ?



ということで今回はちょっとアヤシイ話しになりましたが
もうそろそろ慣れていただいてですねw

僕はこういうヤツだから
諦めてくださいということで。

それでは、今回はこの辺で。

【弾き語り教室】キャリアと努力があっても上手くなれない時は、何を見直すべきか。

僕が運営している弾き語り教室のYouTubeチャンネルに新しい動画を投稿してきた。
キャリアが長い、努力もしている、だけど中々上手くなれない、という人に向けた内容である。
イメージの話しをしているので少々掴み取ることが難しいかもしれないが、僕自身が長い長いスランプ期間を抜け出すきっかけになった考え方だ。
ぜひ、自分のそれと照らし合わせてみてほしい。

 

経験が長くて努力もしているのに上手くなれない時に見直すべきポイントとは

 

いかがだっただろうか。
弾き語りというのは実にアヤフヤな表現方法だ。
弾き語りとは、圧倒的に人間的なんである。

僕は弾き語り講師として多くのミュージシャン達と向き合ってきたが、自信を持たずに自信たっぷりな演奏をしている人を、僕は見たことがない。
ちょうど、彼女様の前で僕が堂々としていられないのとよく似ている。

テクニックは回数をこなせば基本的に誰にでも身に付くものだ。
それをいかに少ない回数で身につけられるようになるか、ということも講師のテーマではある。

しかし、自分の中で眠っている自分の美意識やエネルギー、本当にやりたいと思っていることは、下手をしたら一生出て来ない。
特に僕のように真面目で誠実な人間は、一度先輩から

 

「こうしたらいいんだぞう。」

 

といったことを教えられると、それを後生大事に抱えてしまう。
それは大事でもあるけれど、危険なことでもある。
自分で良い悪いの判断をしなくなってしまうのだ。

例えば僕が食事の度におかずをこぼす度に彼女様から辛辣な言葉を浴びせられると、そのうちひとりでおかずをこぼしても反射的に身構えるようになる。
それがイヤだと思いおかずをこぼさないように意識を集中すると、こんどはおかずの美味しさを味わうことを忘れてしまう。
おかずをこぼさなかったことに安心して胸を撫で下ろしていると、彼女様から

 

「美味しかったか?」

 

という質問が出て、万事休する(「美味しかったです」以外の言葉は選択肢に無いのだが、「何がどう美味しかったか」という答えを求められることは明白であるのだ)。

このように形に拘るとロクなことがない。
演奏をする時もそうだ。
「きちんとした演奏をすること」「ミスのない演奏をすること」に意識を集中させると、結果として

 

「良い演奏をする」

 

という最大にして究極の目的を達せない。
「素晴らしい演奏だった」という感動と、「ちゃんと演奏できた」という感動では、明らかに前者の方が大きいのである。

本当に良いサウンドを求めるのなら、「ちゃんとする」「ミスをしない」という考えを手放すことだ。
そもそも音楽に100点は存在しない。
音楽というものが人間の感性で優劣決まるものである限り、それを判断する人間の人数だけの感覚がある。
だから演奏者自身が良いと感じたなら、それもまた、ひとつの答えだ。
演奏者はただ、それに身を委ねればいいんである。

安心していい。
仮にその過程で先輩の教えに反するフォームや解釈があったとしても、その先輩は今ここにはいない。
少なくとも、そのアドバイスをあなたにした瞬間の先輩は、あなたの中にしかいないんである。

 

「すいませんねぇwww」

 

くらいの気持ちで、どんどん型を崩していけばいい。

 

ちなみに先日ひとりでいるのを良いことにPCでゲームのプレイ動画を見ながらラーメンをすすって不届きを満喫していたら、仕事帰りの彼女様がノンアポで突撃してきた。
僕が驚いていると、彼女様は玄関から室内までの短い廊下を歩く間におよそ人類が発明した全ての罵詈雑言をカバのフンの如き勢いでまき散らした。
僕が恐怖におののくと、おののいた拍子にデスクの上の大切なPCにラーメンのスープをひっかけた。
それを見つけた彼女様は、また火がついたように騒ぎ始めた。

僕の部屋で僕のラーメンで僕のPCが汚れて僕が怒られた。
僕が自分の型を崩せる日は遠い。

 

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→「らしくないwww」
→「全然フィットしてないwww」
→「全身ムズ痒いwwwww」

と、面白おかしい声が続々と届いています。

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弾き語り教室を始めたのでその紹介とお知らせ。

はてさて、たまには宣伝的な記事も書いておこうということで、今回はひとつお付き合いください。

僕はギター一本の弾き語りをしている訳ですが、当たり前なんだけど初めから今みたいな演奏が出来ていたり、自信があった訳じゃありません。

あった訳じゃありませんどころか、むしろヘタっぴの自己否定マンだったので、やってることも言ってることも思ってることもそりゃあまぁつまらないもんでした。

具体的に言うと、

 

・常に自分に対してベストを尽くしていない後ろめたさがあって、自信がない

・お客さんを楽しませるよりも、嫌われないかという恐れの方が大きい

・何かをしようとしたら、不安が大きくて全然動き出せない

 

みたいな感じ。

それが酷くなって、鬱になっちゃったというのは、時々お話ししている通りです。

 

「好きなことをしてるはずのに」

「この歳まで続けたら、後戻りできない」

「こんなこと思いついたけど、今の腕前じゃ絶対出来ないよ」

 

みたいな感覚を、毎日毎瞬自分に対して向けていました。

だから働くことや生活をしていくことはもちろん、ギターを弾くことや歌うこと、ライブをすること事態が、僕にとってはとても辛いことになっていました。

やってる時は根拠の無い義務感が勝って気付いてないんですけどね。

 

それで、今。

仲間やファンの方、家族や友達の愛情のお陰で色々な奇跡があって、毎日が今まででいちばんパワフルな自分で生きています。

リストカットの跡もあるけど、自分に必要なメッセージなのだと思って見つめています。

ふと悲しい感情に支配されそうになることもあるけど、そのことに気付いて視点や心の持ち方をコントロールできます。

別に宗教とかしてないですよw

宗教だったらもっと普段からしつこいですから←

 

で、不思議なもので、そういう風に自分を許せるようになると、演奏が上手くなってたんですよ。

力みが抜けたり、ミスを恐れる気持ちよりもお客さんとの一体感やサウンドそのものの心地よさにアクセスできるようになったり、他にも数え出すと切りがない変化があったんですね。

つまり、思考のコントロールや、感情との向き合い方、自分に対してベストを尽くし続けるという感覚は、究極的にはどんなトレーニングフレーズよりも自分の音楽のためになるんじゃないかと。

だって、本当にカッコイイ人ってギタージャカジャカ弾いて歌ってるだけでもカッコイイじゃないですか。

僕みたいにギターを叩いてみたり、おかずのフレーズを乗せたりして、小賢しいことをしなくても別にいいんですよw

 

なのに世の中のギター教室やヴォーカル教室の大半は、上手くなる基準と負荷、は教えているけれど、どのように上手くなってゆくか、ということをしっかりと教えていないなぁと。

まぁそりゃ、そんなことを教えちゃったら生徒が勝手に成長しちゃうから、ひとりでも多く囲っておきたい人はそうはしないだろうなってw

だから、僕にそういうことが出来ないかな、と思って。

弾き語り教室を始めました。

 

どんな弾き語り教室であるのかとか、今後の日程はこちらのページに詳細を載せているので、興味のある方は飛んでみてください。

とにかく僕が大切にしているのは、僕が持っている技術をただ教えることじゃなくて、受講された方が自分の中にある「こう弾きたいぞ!」という気持ちに気付いて、そこにアクセスしてゆけるようになること。

もちろん聞かれればスラム奏法だろうが何だろうが全部教えるんですけどね。

 

その弾き語り教室は、メルマガとFacebookページで情報発信をしています。

基本的には限定割引きや限定のイベントなんかもやっていきたいと考えているので、メルマガがお勧めです。

記事の下部に登録用のフォームを置いておくので、興味のある方はぜひ登録してくださいね。

今のところ動いている場所は大阪と東京だけなんですけど、受講者の人数や僕がやるべきだ、と感じた時なんかは、どこへでも出張してゆきますのでご相談ください。

 

もしお住まいの場所が遠方で参加したいけどできない、受講料が高くて払えない、という方は、大丈夫です、無料のノウハウを動画でたくさん上げています。

一切出し惜しみしていないんで、安心してください。

 

【上手いバッキングはっこが違う!鳴らしちゃいけない音を鳴らさない。】

 

【一瞬でヤル気を上げて成長を楽しむ方法】

 

ということで、まずはこちらがメールマガジンの登録フォームです。

 

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見るにはFacebookのアカウントを持ってなきゃいけないので、ご注意くださいな。

 

【アコギスラム奏法de弾き語り教室】

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↑画像をクリックでページにジャンプします。

 

ということで、今回はお知らせの記事でした。

エッセイを楽しみにしてくれてた方、ごめんなさい。

明日からまたせっせとエッセイ書きます。

 

それでは、お付き合いありがとうございました。

ご予約、お待ちしてますね。

 

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