人生に優秀でない時間を

人生に優秀でない時間を

赤ん坊の泣き声が頭の上から降ってくる。 似たような高さの木々間をぬって、何かを訴えている。 誰に、というよりは、この世界全てに、要求を突きつけているようだ。 大阪で自分の家が持てるまでここで...

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MacBookAirが外部ディスプレイを認識しなくなった問題を解決した方法〜あの日あの時この場所で君が映らなくなってから〜

MacBookAirが外部ディスプレイを認識しなくなった問題を解決した方法〜あの日あの時この場所で君が映らなくなってから〜

ご無沙汰している。 この3月から東京の会社に就職して、それまでずっと独学でやっていたマーケティングの仕事を本格的にやり始めた僕である。 めまぐるしい日々の中で常に自分の容量を超え続ける仕事に悪戦苦...

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僕の心のやらかい場所の膿詰まり手動式水洗トイレ

僕の心のやらかい場所の膿詰まり手動式水洗トイレ

流行りの心理学をカジってみたら、「人は子供のうちに必ず親に対して劣等感を抱くようにできている」なんていう、ちょっと無視できない衝撃的な情報と出会った。 わが身を振り返ってみれば、優作少年10歳前...

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新しいiPhoneってバックアップを復元したら魅力半減するよね

新しいiPhoneってバックアップを復元したら魅力半減するよね

年の瀬に妻が長年連れ添ったiPhone5を落下滅亡させたため、Softbankショップに飛び込んだ。 元々の回線はauであったから、カスタマーセンターのお姉さん渾身のポートアウト抑止トークを華麗にス...

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薬を飲む覚悟

薬を飲む覚悟

尻の下には砂と岩が擦れる。 拒まれている訳ではないけれど、受け入れられている訳でもない。 たまたまそういう場所があって、僕が勝手に腰を下ろしているだけという、それだけの場所だ。 時々強い潮の...

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何度やっても毛布は掛け布団の下にした方があったかい。

何度やっても毛布は掛け布団の下にした方があったかい。

どうにも時計が狂っているようで、全く眠れる気がしない。 しょうがないのでモゾモゾと出てきて何か書こうとすると眠気らしきものが迫ってくるので、しめしめと布団に潜り込んでみると不思議と目が冴える。 な...

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いつの時代にも「昔はよかった」と言う人がいる理由

いつの時代にも「昔はよかった」と言う人がいる理由

先日久し振りに近所のイオンでケータイコーナーを覗いた。 スマートフォンの台頭により高級カマボコ板売り場と化したケータイコーナーはやはり見た目に退屈で、イオンの気だるい色柄も含めてどうにもヤル気が出て...

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専門家の言葉は分からない

専門家の言葉は分からない

誰にでも分かる言葉というのは難しい。 僕なんかは自分の好みでわざわざ簡単に言えることを小難しく言ったり書いたりすることが好きなものだから、「誰にでも分かる」はわが嗜好の対角線上にあるように思う。 ...

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スズメバチカレーにスズメバチは入っていない

スズメバチカレーにスズメバチは入っていない

自分が良いと思わないものが、他人にとって良いということは実によくある。 楽曲を自作してステージに上がると、渾身の一曲がどうにも手応えなく、パパッと簡単に作った曲に拍手と注目が集まったりするのだ。 ...

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妻と両家の焼き肉でハルカス

妻と両家の焼き肉でハルカス

品の良いお兄さんに連れられて6人掛けの個室に入った。 予約していた時間よりも15分ほど早い到着で、先に渡すものを広げておこうと言って両親が赤やら金やらの装飾がされた色々をテーブル上に展開した。 ...

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