【情報管理術】必要な情報を受け取る方法。EvernoteとFastever2を使い倒す

今日は僕が実際にやってる情報受け入れのプロセスをシェアします。

なお、僕は完全にデジタル派。紙のメモがかさばったり散乱したりすることはないし、検索ができるから紙のノートみたいにどこに必要な情報があるのか分からなくてモタモタしたりすることがないのが強みですな。


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EvernoteにIN BOXノートブックを用意だ

僕の情報管理術の要になるのが、Evernoteである。Evernoteの使い方や用語の解説は他の方が素晴らしい記事をたくさん書いてくれているので、「これ何ぞ?」と思ったらビシッとググってみてね。

さてさて、Evernoteでは、最小単位のシートのことを「ノート」、ノートを束ねたものを「ノートブック」、さらにノートブックを束ねたものを「スタック」と呼びます。

情報管理術では、まず「IN BOX」というノートブックを作成します。ここに情報をとにかくポイポイ放り込むのであります。

Fastever2をスマホの利き手親指が触れやすい位置にセット

メモはやっぱり、スマホのメモアプリからダイレクトに投入するのがグッド。僕のおススメアプリは、Evernoteとダイレクトに接続可能なFastever2です。有料アプリで、確か200円ちょっとくらい。挙動が軽くて、シンプルながら痒いところに手が届く機能がうれしい。

僕はすぐにメモこのアプリを起動できるように、iPhoneのドックの右側(利き手の親指が触れやすいところ)に配置しております。


ゆうさくのiPhoneのデスクトップ画像


Fastever2の編集画像

Fastever2でなんでもかんでもメモする

前回の記事でも触れたけれど、メモを取る段階では「この情報はメモすべきかどうか」ということで迷う必要は一切なく。「む」「お」「ほう」と思ったら、とにかくスマホを取り出してFastever2を起動して書き込んで保存であります。

というのも、この後一通り並んだ情報を眺めて、暮らしの中のプロジェクトごとに分類したり、具体的な行動に落とし込んだりする作業をするからです。そういう作業は、一回でまとめてやっちゃった方が楽なのよね。

だから頭を使うのはその作業をする時の自分に任せて、情報と遭遇した自分はメモして保存。メモして保存。仕事で立ち寄ったカフェで幸せそうなカップル達を目撃してもハンケチを噛み締めながらメモして保存です。ちくしょう。

身近な人から口頭で伝えられる情報は特に慎重にメモする

今の世の中、たいていの依頼や指示、お願いごとは、デジタルのテキストになってやってきてくれるので助かります。

たとえば、LINEでボスから「明日の午後までに、このまとめのエビデンスになる資料を集めておいて」と言われたら、メモをコピーしてFastever2にペースト。保存。これだけです。楽ちん楽ちん。

・・・ところが、実はメモを取るにあたって一番慎重になりたいのが、「身近な人か口頭で伝えられる情報」です。

僕らはどうしても、気心知れた身内の話しは軽く受け止めがち。でも、暮らしの中で本当に大切にしないといけないのは、そういう気心知れた身内だったりします。

口頭でした約束を忘れる。そういうことを繰り返し続けると、いつか信頼はほころびるもの。その人との信頼関係を育んでいくためにも、ぜひ身近な人との約束をメモするということを、意識してみてください。

まとめ

・情報の受け入れに使うツール、おススメは「Evernote」&「Fastever2 」

・身近な人との口約束は特に意識を向けて慎重にメモする

言葉にしてみればあまりにシンプルで簡単なことが、実行されるだけで生活を変革するということがたくさんあります。「メモを取る習慣」はその筆頭ですね。

EvernoteもFastever2も、低コストで協力なリターンが得られる素晴らしいツールです。導入も難しくないので、まずはシステムを組んでみてくださいまし。

それでは、読んでいただいてありがとうございました。次回はいよいよIN BOXに入った情報を整理する作業について。


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