自分を強く見せようとする男ほど遥かに強い女に支えられている。

女は強い生き物だ。
僕は日々強過ぎる女に囲まれて生きている。
もう少し弱い女が居てもいいような気がするが、「私は弱い女なの」と自らの弱さを肯定する行為がもはや強さの現れであるから、油断ならない。

そもそも自然界においても、メスがオスよりも体が大きく強いというケースは多数存在する。
ライオンの世界では狩はメスの仕事であるし、カマキリのメスは交尾の最中にオスを食べてしまうし、チョウチンアンコウのオスはメスの体にしがみつくあまり肉体的に結合して個としての存在を破棄するのである。

そんな話しを聞いても女が強いと信じられない人のために、いくつかの証拠を提示する。

 

①オシャレ強い。

ファッションについて自立した男女の場合、男は女にどう見られているかというテーマでファッションを選び、女は自分がいかに満足するかというテーマでファッションを選ぶ。
これは過去の文明に存在した王族の行動からも見て取れる。
男は王になるとほぼ確実にハーレムを作るが、女が女王になってハーレムを作り上げたという話しは一切聞かない。
その代わり靴が3000足出てきたり、豪華絢爛な装飾がガラガラと出てきたりするのだ。
このことから、女は男がいなくても生きていけるが、男は女がいなければ生きていけないことが分かる。
だから女は強い。

 

②以心伝心強い。

女はよく「雰囲気から察しろ」といったことを言い、男は「言ってもらわなければ分からない」と涙ながらに反論する。
有史以来繰り返されてきたやりとりである。
このやり取りから、女性の方が雰囲気を察し、感覚的な情報から相手の感情や事実に辿り着く能力が高いことが分かる。
女の勘の正体も、ここにある。
情報を記録として保管するならともかく、人対人のやりとりにおいては、少ない時間の中でいかに多くの情報を捉えて行動に反映させるかが勝負の鍵となる。
ロジカルシンキングなどと回りくどいことをせず、感じたままを感じた通りに表現する方が、スピード、威圧感といった面で有利である。
だから女は強い。

 

③耐える強い

男は弱いがために己を強く見せようと躍起になる。
女は自分が強いことを知っているから、強さに依存するようなことはめったにしない。
子供たちを見れば分かるように、男が仮面ライダーごっこなどをして幻想の強さを追い掛けている間にも、女はままごとなどをして現実の厳しさと向き合う。
そしてこの構図は大人になっても続くのである。
ちょっと何かで上手くいった男は自分が女を引っ張って生きているように錯覚するが、実は格好良さや肉体的な強さ、技術力といった答えのない幻想に夢中になり軽率な行為を繰り返す男を、女は許し続けているのである。
だから、女は強い。

 

いかがだったろうか?
サブリミナル効果もあいまって、男の強さとは、実は女性によって支えられているのだと実感出来たことだろう。
ちなみに、女は強い自分を弱く見せたいという側面を持っている。
軽薄なる男性諸君は、迂闊に

 

「君は強いね」

 

などと言うと、秘密裏に核兵器を開発所持していた独裁国家にカマを掛けるかのような危険に晒されることになるから、注意が必要だ。

 

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イタリアで見つかった有名なカップル。
骨になっても美しい。
頭蓋骨の陥没具合から、右側の骨が男性ではないかと勝手に決めつけている。

 

Information

山本優作ワンマンライブ〜Stand & Fight〜

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■会場
bar yay a ebisu
東京都渋谷区恵比寿1-12-7三恵ビル3階
http://ameblo.jp/keiichi-kukita/
■日時
2014年9月14日(日)
19:00 open
19:30 start
21:30 end
■ゲスト出演
柴田ヒロキ(Vo.Gt)
http://ameblo.jp/shibata-hiroki/
■料金
予約3000円/当日3500円
※どちらも1ドリンクついてます。
※お客様は15名限定とさせて頂きます。
■ご予約は
accr.mail@gmail.com
まで、お名前とご予約人数をご記入の上、ご連絡ください。

 

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