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10歳ほど歳上の名曲と現実との矛盾。

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洋物の楽曲であれば10歳ほど年上といってもあまり違和感はないのだけど、日本の楽曲で10歳年上というと、それは今のJpopと呼ばれるものとは随分と違うように感じる。それは当然日本の音楽が洋楽を模して徐々に変化していったからであって、今回アップした曲だって、元を辿ればカントリーといった白人の音楽文化と日本の情緒感の融合なんである。

今回のカヴァー曲がリリースされたのは1975年。Microsoft社が設立され、秘密戦隊ゴレンジャーの放送が始まり、缶コーヒージョージアが発売された年である。もちろん僕はこの世には影も形も無い。ペアレンツは中学3年生。わお。

ということで、今回カヴァーしたのはさだまさしさんが在籍していたユニットグレープの代表曲「無縁坂」。上述の通り僕はこの曲が流行っていた時代を知らないのだけど、僕の実家にはつい最近までレーザーディスクのカラオケシステム(!)があって、それでよくオヤジが歌ってたんである。

今日日よくあるクドい大サビの無神経な繰り返しが無い、1番2番のみというシンプルな構成。グッと胸に迫る歌詞。味わいのあるメロディー。素晴らしい曲です。演じ切れてるかどうかは、はてさて。ともあれ、是非御試聴下さいな。

無縁坂:グレープ

あ、ちなみにレーザーディスクってこんなんね。ネットで調べたら写真落ちてました。

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今じゃもうレガシーデバイスなんて言われてるらしい。あ、上にちょこっと出てるのがCD。大きさはレコードくらいなんだろうか。レコードのことはよく知らないんだけど。

あと、動画の編集をしながら気付いたのだけど、僕の髪の毛と眉毛がえらいことになっている。あれ?ちょっと太った?はい、明日ちゃんとやっときます。

では、では。

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