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前向きなイケメンの行動と反省。

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世の中には色々な意見があって、色々な人達が色々な正解を持って生きている。特にその中でも上手くいっている人達は自分の意見に自信を持っているから、非常に強く素晴らしく見える。だから時としてそうでない人達は彼らの意見に迎合したり、自分の意見を「たいしたことのないもの」として自分の中に埋めてしまう。

果たしてそれで良いのだろうか。

例えば僕は、大勢の仲間達や先輩方の居る都会を離れて田舎に身を戻している。精神的な拠り所が無い訳ではないが、誰かの意見や強い言葉に自分の小宇宙の高まりを立て掛けておけるような交流は、ほぼ皆無である。

この時、僕の中に自分の意見や感覚を育てる意識が無かったり、それを疑うことしか知らなかったなら、そこには創造的なあらゆること事柄は存在できない。何よりもまず優先すべきなのは、美意識を高めることである。

音楽も文章も演技もビジネスも教育も、あらゆるものはこの美意識を基準に成立する。高い次元の美意識無くして高い次元の情報収集は有り得ず、それ故に高い次元の表現は有り得ない。

誰が何と言おうと自分の行動を支えるのは自分自身の美意識である。常に「美しいもの」に大して心を開いておかなければ、僕達はすぐに自分を信じられなくなってしまう。そしてその「美しいもの」と触れ合う感動の心が、あらゆる創造的な活動や判断の根底となるのである。

現在日本人には長くとも八十年そこらの人生しか用意されていない。それも、”長くとも”である。いつ何時生と死の境界線が交わるとも知れず、また病や事故などでこの自由を喪失しないとは言い切れない。来世なら上手くいく保証など無いし、そもそも同一人格でプレイできる来世など存在しない。僕達はもっと、急ぐべきなのである。

たけのこの里とモチモチロールを食べながら三時間ほどニコニコ動画を堪能した後で思ったのは、概ねそんなことであった。

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この動画は美しかった(迫真)

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