わが愛しのAm P.14:あの家が建つ前にはよ(2018/08/02)

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在りし日は低解像度につき

僕の実家は、ひとつの敷地の中に元々あった平屋と、父が建てた二階建ての家がふたつ収まっている。もちろん父が建てた家の方が新しいから、その家が建つ前には、その家がなかった時期がある。

父が家を建てる前、そこには畑と、犬小屋と、柿の木と、プレハブ小屋があった。そこで何をしたとか、どんなことがあったとか、そういうことはさっぱり覚えていないのだけど、空に向かってビキビキと枝を伸ばす柿の木と、その木の下でこちらを向いている白い犬という風景は、不思議と頭に残っている。

プレハブ小屋についても、中にスプリングベッドと巨大な牛のぬいぐるみがあったことくらいしか覚えていない。あと、鼻にツンとくる謎のにおい。僕の中では「自分の遊び場のひとつ」くらいの位置付けだったのだけど、そのうち母が「NKさん(父の弟。でかい)の部屋」と言っていたのが聞こえてきて、あそこが僕の部屋でなかったことが判明するのだった。

今日はこんだけ。

白い犬の画像

ググって見つけた犬の写真。
こんな感じの、ぜんぜん小さくないのに”チビ”って名前の犬だった。

 


 
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