一神教から多神教に乗り換えたら超楽になった話し

ゆうさく
ゆうさく
昨日散髪行ったんだけど、半年以上間を開けてたことに気付いて焦った。そりゃむさ苦しくもなるわい

宗教の話しじゃないのよ?信じることの中身ではなくて、信じ方の話し。というのも最近ね、僕は未だにたったひとつの信じられる正解を探し求めてたなぁと、改めて思ったのですよ。

世の中にはステキな人が大勢いて、正解はなくって、自分が心地いい、納得のいく生き方を追い求めることがステキな自分の人生につながっていくんだって、思ってたのよ?思ってたんだけど、何だろう、信仰が足りなかったというか…ああ、だから宗教じゃねぇんだってw

兎にも角にもそのことに思い至ったのは、人生は素晴らしいんだってことを語ってくれるステキな人の数が全然足りてなかったんだ、という気付きでした。

少し長い一人語りですが、よかったらお付き合いください。

斎藤一人さんの言うこと以外は全部間違ってる

僕が鬱やっちゃった時に助けてくれたのは、斎藤一人さんの本だったんですよ。何冊も読み漁って、YouTubeにあった音声を何回も聞いて、「こうしないといけないよな」って支えてもらっていて。

お陰様でググッと盛り返しまして、ダラダラ続いていた関東生活をやめて、ミュージシャンとして独立したわけです。そのうまくいった感覚が、次の課題を連れてきました。

なんかね、希望いっぱい独立したはずなのに、どんどん息苦しくなってくるんですよ。正しい考え方でいるはずなのに、なんかおかしいぞと。その「なんかおかしい」にも気付けないんです。

いけないわ、と思って自己啓発とか自己実現の本を読み漁るんだけど、その目的って、一人さんが言ってることを補ってくれる情報を探すことでした。

一見色んな著者の意見に触れてるんだけど、実際は一人さんの教え(を自分に都合よく勝手に解釈したもの)を補ってくれたり、より強固にしてくれるものを探してつまみ上げていただけだったのです。

で、自分の考えをガチガチに固めて。僕が正解を教えてやるぞ!って上から目線で立ち回って。気が付いたら、僕はすっかり孤独でした。こういうのを狂信者って言うんですかねぇ。

考え方の選択肢を与えてくれた「ザ・ベストセラーズ」

それでも拾ってくれる神はいるもので、僕はその時期に結婚したり、今の会社に就職したりして、新しい生活に繰り出したのです。

そして紆余曲折ありながら、なんとか暮らしも落ち着いてきた昨今、昨今ですよSAKKON。ようやく僕はステキな考え方にも選択肢があって、その中でも特に「いいね!」と思うものを選べることの楽しさに気付いたのです。

きっかけは、作家のジョン・キムさんがヒマラヤというプラットフォームで放送している「ザ・ベストセラーズ」というラジオ番組でした。

ジョン・キムさんがベストセラー作家をゲストに迎えて、その作家さんの思想を紐解いてくれるという番組です。これを聞くようになって、何とまぁステキな人がいるぞと。その人たちの考えを簡単にでも俯瞰して、気になった人の本はその場でk Amazon行ってkindleで買って速攻で読み始められるわけで。んもう僕感動しちゃって。

ズガァァァッと世界が広がったような感覚で、今日も楽しく生きています。いいよね、やっぱり、変化って最強に楽しいエンタメですわ。

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コメント

  1. 杖つきの酒呑み より:

    旨いもの食いたい!が
    最終目標のはずが、実は和食にこだわっていたことに気がつき、
    中華もイタリアンもフランス料理もメキシコ料理も韓国料理もあったわ!と
    視野狭な自分に( ゚д゚)ハッ!となり、いろんな料理を食べるようになり、献立(自分のあり方)に悩みにくくなった。
    いろんな献立バンザーーイ\(^-^)/
    ってことと同義ってことですかな(笑)
    とっても共感(^^)

    • 山本 優作 山本 優作 より:

      コメントあざまーす。

      そうそう、同義同義w
      選択できるんだってことが分かるだけで気楽になるよねー★