【声のブログ】自分が発達障害だと分かって良かったこと

ゆうさく
ゆうさく
一時的に一人暮らしで、3日に1回大量のカレースープを作って、レンチンしたお豆腐にかけて食べる生活なんだけど、毎日カレースープすぎて、カレースープを食べてるとそれが昨日のカレースープなのか一週間前のカレースープなのか分からなくなって、時空の迷子になる。



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久しぶりの声のブログである。発達障害ネタが続くが、今の僕にとってとてもホットな話題なので、ゆるしてほしい。

自分が隠れ発達障害だということが分かって一番良かったのは、自分が苦手なことを克服するために、必要以上のエネルギーを投資しなくてもいいということが分かったことだった。

僕は社会性の障害と呼ばれているアスペルガーと、学習障害を併発している。興味関心に偏りがあり、人の気持ちを察することができず、計算や類推がすこぶる苦手なので、日程やビジネスの見通しを立てることができない。

以前はそれを努力でもってクリアしていくことに意味を感じていたし、尊いとも感じていたのだけど、いよいよそれが苦手の範疇を超えて「障害」のレベルなのだと明らかになったところで、最高に楽になった。もう出来ないことをできるようになるための、あのしんどい努力を、やんなくていいんだと。

そうすると自動的に、どんなメンターを目指そうかというところが変わってくる。僕はホリエモンやキングコングの西野さんが大好きなのだけど、ああいう大局的な視点を持って自分のやりたいことを実現していくことは、僕にはできないとハッキリ分かった。

そして自分はどんな道を進むべきなのか。誰の背中をメンターとして追いかけるべきなのか。そこも見えてきた。

そんな、自分が障害者だということが判明して喜んでいるという、変な音声を取りました。よかったら、受け取ってください。



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