MacBookAirが外部ディスプレイを認識しなくなった問題を解決した方法〜あの日あの時この場所で君が映らなくなってから〜

ご無沙汰している。
この3月から東京の会社に就職して、それまでずっと独学でやっていたマーケティングの仕事を本格的にやり始めた僕である。
めまぐるしい日々の中で常に自分の容量を超え続ける仕事に悪戦苦闘し(主に負け戦である)、気が付けば夏も近付く6月末。
体重が増加したことと歌が死ぬほど下手になった以外は元気です。



写真 2016-06-24 11 47 18



久しぶりの記事がこんな内容でどうかと思うのだが、以前から使っているMacBookAirが外部ディスプレイを認識しなくなった症状を苦労して解決したので、防備録というか、同じことで苦しんでいる毒リンゴ患者の皆様を救うべく、こうして記事にしたためる次第だ。
参考資料である。


まずは結論から

ライブラリ/Preferences/ByHost/com.apple.windowserver.●●●.plist

を削除して再起動


【初心者用翻訳】
①Finderを起動し、画面上部のメニューにある「移動」を選択
②縦長の「移動メニュー」が開いた状態で、キーボードの「optionキー」を押すと「ライブラリ」が出てくるので、マウスでクリック
③開いたところに出てくるファイル名「preferencec」をクリック
④「preferencec」の中の「ByHost」をクリック
⑤「ByHost」の中に「com.apple.windowserver.●●●.plist」があるので、それをゴミ箱にポイ
⑥MacBookを再起動



以上である。

●●●の部分は数字や英語が入っている。
複数ある場合もあるらしいが、とにかく全てゴミ箱に放り込む。
そして再起動。

再起動後の画面が自動で外部ディスプレイに出力された時の爽快感といったらない。
あまりの喜びに声を上げたら、布団で寝ていた妻からMacBookにサブミッションを仕掛けるぞという旨の恫喝を受けたほどだ。
もう13時なんですけど。



何度も言うが、あくまで僕のトラブル状況が解決した方法がこれである、というだけだ。
この方法で解決できない人もいるだろうから、その時は頑張って別の情報を探してほしい。
応援している。

では、以下はより詳細な状況だ。
「こんだけじゃわっかんねぇよ!」とか「どうせ暇だし」という人は、目を通してほしい。


あの日あの時この場所で君が映らなくなってから



さっそくなのだけど、僕のMacBookAirで起こっていた症状は以下の通り。

■使用状況

→MacBookAirのThunderboltポートからDellのディスプレイに映像を出力
→MacBookAirは閉じて、クラムシェルモードで使用

クラムシェルモードとは、MacBookに外部ディスプレイとキーボード、マウスを接続し画面を閉じることによって、、まるでデスクトップPCのようにMacBookを使用する必殺モードだ。
画面の増設や複製でないところがポイントである。
外部ディスプレイの大きな画面で作業ができる他、Macを使いこなしているという高揚感および優越感が得られる。
また「クラムシェルモード」という名前が非常にかっこいいので、セッティングの際「チェーーーーーーーーーンジッ!クラムシェルモォォオォッォォォッォオオオオオオッド!!!!!!」などと脳内で叫ぶことにより、その後のモチベーションコントロールまで可能という実にハイテクなサムシングなのである。



■発生状況

→仕事机を整理した後に外部出力をしようとしたら、突然ディスプレイに画面が出なくなった
→コードの接続の問題かと思い、Thunderbolt端子付近になるべく負担の掛からない角度で接続しなおし
→しばらくは使えていたものの、1週間程度でまた外部ディスプレイを認識しなくなる



■講じた対策

※主にググって調査。PS管理の基礎知識など皆無である。

→OS再起動
:効果なし

→ターミナルにコマンド入力
:記事の内容も分からんしそもそもターミナルが何なのかも分からん

→ディスプレイとMacBookを電源抜いて一晩放置
:翌朝復旧して「お前寝不足だったんか、すまなんだ」と陳謝するも、さらにその翌日にはまた症状再発。足下にいた半蔵(チワワ/オス/洗濯物にオシッコをひっかける)を抱きかかえ、雨の川崎に飛び出す程度に錯乱

→上述の方法でファイルを削除
:問題解決。手作りの段ボールハウスの中にいた半蔵(チワワ/オス/ご近所の奥さんにもオシッコをひっかける)を妻が寝ている布団の中に放り込むほどに狂喜



以上である。

この記事で一人でも多くのリンゴ中毒者が救われることを祈っている。

どうしてこれで症状が直るのかって?
知るかそんなもん磯辺揚げでも食ってろ。

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