ポケモン世代のミュージシャンが新しいことを始めるようです。

昨日彼女様から

 

「おや たいがのようすが」

 

というメッセージと一緒にこんな写真がLINEで飛ばされてきました。

 

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はい、ポケモン世代です。

未だに人気満点のポケモンが発売されたのは、僕が小学校の5~6年生の頃でした。当時山本家は両親の方針でゲーム機が無かったから、ゲーム機をたくさん持ってた友達の家に行ってやらせてもらったなぁ。

そんなことはどうでもよくて。ええ、なんですかこれ、犬ですか。これからどこかにドリルくちばしですか。くちばし無いじゃんお前。

 

あ、で、急になんですけど、スラム奏法を演奏に導入するためのギター教室というか、弾き語り教室を始めることにしました。僕がギターをバカスカ叩いてる、アレね。YouTubeにアップしてるハウツー動画がもうすぐ50000回再生になるか、ってところで、結構興味のある人もいるんじゃないかと思って。

スラム奏法って、やり始めると音楽力をぐぐぐっと持ち上げてくれるんですよ。

なんでかって、ボディを叩く打音を演奏に取り入れるってことは、打楽器の要素を強く取り込む、ってことなんですね。元々アコギってのはパーカッション的な役割りの強い楽器なんですけど、それが更に際立つと。

そうするとどうなるかってぇと、必然的にリズムやビートって部分にシビアになってくるんです。どんなパターンで叩こうか。弦の音とのバランスはどうか。歌声とのバランスはどうか。

中々どうして繊細な部分と向き合わないといけないんですけど、まずそこで基礎的なリズム感が養われます。

で、それを自分の曲やカヴァーしている曲に落とし込もうとすると、普段聴いてる音楽を別の聴き方しなきゃいけなくなる。弾き語りストはメロディーや歌詞や上モノ楽器を聴いてることが多いから、ドラムやパーカションに耳がいくようになるんです。

バッキングパターンだけじゃない、ポロポロだけじゃない、打音と弦音と声の組み合わせによる、アレンジや抜き差しの感覚が磨かれます。

そんなこんなで、僕はスラム奏法を取り入れてからの方が圧倒的に音楽表現の幅が広がっておりますよ。単純に、打音/弦音/声の3種類の音の組み合わせだけでも9パターンある訳だし。

 

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ということで、まずはこんなトップ画面のFacebookページを近々開設します。今そこで公開していくネタを作り込んでおりますのことよ。

ファンの方が集まってきたら実際の演奏教室なんかもやっていきます。もちろん、仕事として。

当然僕がやるんだから、ただのギター教室にはしませんよ。動画の撮り方やYouTubeへのアップ。アレンジのための個人アドバイス。もっと踏み込むならproject a.c.c.r.と繋いでブランディングまで色々お付き合いします。

ということで、Facebookで繋がっているアコギター野郎共は手首のなんかポコっとした骨の辺りを洗ってお待ちくだされ。

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