山本 優作 一覧

何度やっても毛布は掛け布団の下にした方があったかい。

何度やっても毛布は掛け布団の下にした方があったかい。

どうにも時計が狂っているようで、全く眠れる気がしない。 しょうがないのでモゾモゾと出てきて何か書こうとすると眠気らしきものが迫ってくるので、しめしめと布団に潜り込んでみると不思議と目が冴える。 な...

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いつの時代にも「昔はよかった」と言う人がいる理由

いつの時代にも「昔はよかった」と言う人がいる理由

先日久し振りに近所のイオンでケータイコーナーを覗いた。 スマートフォンの台頭により高級カマボコ板売り場と化したケータイコーナーはやはり見た目に退屈で、イオンの気だるい色柄も含めてどうにもヤル気が出て...

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専門家の言葉は分からない

専門家の言葉は分からない

誰にでも分かる言葉というのは難しい。 僕なんかは自分の好みでわざわざ簡単に言えることを小難しく言ったり書いたりすることが好きなものだから、「誰にでも分かる」はわが嗜好の対角線上にあるように思う。 ...

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スズメバチカレーにスズメバチは入っていない

スズメバチカレーにスズメバチは入っていない

自分が良いと思わないものが、他人にとって良いということは実によくある。 楽曲を自作してステージに上がると、渾身の一曲がどうにも手応えなく、パパッと簡単に作った曲に拍手と注目が集まったりするのだ。 ...

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妻と両家の焼き肉でハルカス

妻と両家の焼き肉でハルカス

品の良いお兄さんに連れられて6人掛けの個室に入った。 予約していた時間よりも15分ほど早い到着で、先に渡すものを広げておこうと言って両親が赤やら金やらの装飾がされた色々をテーブル上に展開した。 ...

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さよならプライベート空間

さよならプライベート空間

暫く寝てるんだか寝てないんだか分からない日々が続いていた。 2時間ほど仕事をして、1時間ほど仮眠をとってまた働く。 昼間は別の仕事をしているから、そちらもおろそかにはできない。 短い睡眠時間で元...

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三十歳の一周忌

三十歳の一周忌

もう一年が経つのだ。 母方の祖母が亡くなって、一周忌の法事であった。 この日僕は30歳になった。 なるほど、30歳の風景というのは10歳の時のそれとなんら変わらない。 むし...

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永久に焼き鳥を焼く係任命式

永久に焼き鳥を焼く係任命式

月に一回ほどのペースで実家に顔を出している。 そろそろ住民票を大阪に移したり、うやむやになっているシガラミなんぞを整理せねばなるまいと面倒を被る覚悟を決めているところだ。 母方...

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日刊犬と暮らす。

日刊犬と暮らす。

もう一部の身近な仲間たちは知っているのだけど、8月の末に引っ越しをして大阪のマンションで彼女様と一緒に暮らし始めている。 付き合い出してからぼちぼち10年になろうかというわれわれであるから、いわゆる...

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赤点ギリギリぐらいがちょうどいい。

赤点ギリギリぐらいがちょうどいい。

仕事の関係で今Windowsのデスクトップをメインマシンとして使っているのだけど、Macの歴が長くなっていたのと画像の編集などに使うアプリの使い勝手の関係で、ブログ記事の仕上げは今まで使っていたMac...

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