家口リョウと山本優作のMooBeaチャットショウ④〜家口の魂が震えた件〜

世の中には報われる努力と報われない努力が存在する。そして多くの人は報われない努力にエネルギーを注ぎ込んでいる。

「コップで水をすくって海を干上がらせようとする」「女性に男性の威厳を見せつけようとする」「変態があたかも真人間のように見えるように千手を尽くす」などがそれに当たる。

これらの無駄な努力を排し、自分自身の今世の役割りを全うすることが、人生の大きな目的のひとつである。

ところが、時としてそれを押しのけ、まかり通ってしまう者が現れる。変態である。

今回はそんな、ハチ公に全裸コートでまたがりつつも一本芯の通った変態の、その芯の部分にフォーカスを当ててみた。

 

変態「ハチ公って冷たいんだね。股が冷える。」

紳士「芯まで凍えてもげろ」

 

お楽しみ頂きたい。

 

家口リョウと山本優作のMooBeaチャットショウ④〜家口の魂が震えた件〜

 

山本「どもどもこんばんは。敬語なんだかタメ口なんだか距離感がボンヤリしたまま続いておりますMooBeaチャットショウでございます。」

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家口「どもどもその距離感がなんとも奥ゆかしい家口です宜しくお願いします。」

2013-07-21 19.27.24

山本「最近やっとアバラ痛いのが治ってきてね。なんとかまた5番アイアンも振れそうです。」

家口「ってかいつの間にゴルフとか覚えてたの笑)」

山本「パパ上様の招集があったよね。ちゃんと働いてきた大人の財力ってこわい。
そんな感じで今回お話ししたいことは、あーたの人格やら価値観がまるっと見えちまうことです。」

家口「今日も身ぐるみ剥がされるワケね。」

山本「過去二度のサルベージじゃ引き上げた箱からエロ本しか出てきてないからね。
記事の前置きもどんどん辛辣になってきてるし、そろそろちゃんとしようと。」

家口「なんかもはや僕だけで散らかしてる感じでちゃってるもんね笑)」

山本「僕が聞いてあなたがやらかす的な構図が出来上がりつつあるよね。」

家口「そりゃエロ本しか出てこないわけだ。」

山本「そろそろ違うもの出ないとまマズいもの。
せめてデジモノくらいの本に出てきてほしいもの。」

家口「知的ななにがしを、ですね。」

山本「ということで、今回のテーマは「魂が震えたこと」です。」

家口「おぉーーー、そうきたか。

山本「さっき「ここ一年で」って言ったらあなた思い付かないって言ってたけどね。
うちの企画で濃厚な自己対話と解放と収束を体験して頂いたのって去年の年末だったんだけどね。
あぁ、そっか、震えてなかったんだ、みたいな感じになったよね。」

家口「あれはね、ほんとに苦行だったもん笑)」

山本「誰もそこまでやれっつってないんだけどね。
振った僕が引くぐらい詰めてたよね」

家口「自分を追い込むのは好きだしね。」

山本「エロ本じゃ済まないのがもう出てきそうだからこの箱は海に還します。
で、話しが戻るんだけど
「魂が震える」って抽象的だけど、生きてると色々感じる訳じゃない。」

家口「まぁそりゃグッとくるのからガツンとやられたのまでありますよね。」

山本「その中でも特にね、たとえば、今の生き方や考え方、職業でも心の在り方でも何でもいいんだけど、それを決めたなぁっていうイベントって何か覚えてるものある?」

家口「うーん、それこそさっき話した追い込むことに繋がるんだけど、17歳の時の経験がまさに【震えた】だったなぁ。」

山本「ほう、何があったの?」

家口「ちょうど不意に親父に連れて行かれたとあるライブがあって。」

山本「ほい」

家口「それがお寺の本堂でやった和太鼓の座の人のライブだったんですよ。」

山本「お、リアルに初耳の話しだ。
それでそれで?」

家口「なんの興味も無かった分なんだろうけど、本当に胸を撃ち抜かれたわけで。
圧倒的、としか表現できないんだけど。」

山本「すごいもんね、和太鼓やる人たちの気迫って。」

家口「その人はもともと【鬼太鼓座】ってとこの出身の人で、それでそこを調べて入ろうとしてたんだよね。」

山本「入ろうとしてた、ってことは」

家口「入ってない笑)」

山本「JAZZ系太鼓打ちの誕生には至らなかった訳ですね。」

家口「そこは全くの別次元だったかな。
音楽として和太鼓のステージを捉えてなかったというか。」

山本「あーなるほど。なんか分かるそれ。
ほんで、どうして鬼太鼓には入らなかったの?」

家口「それはね、ムニャムニャしたリーズンがあるのでしっかりは言えないんだけどね笑)
ただ仕事に就いてからも何年かはやろうとしてたっけなぁ。」

山本「語らねえのかwww
誤算もいいとこだこれwww

ほんで、それが自分を追い込むところとどう繋がっていくの?」

家口「大誤算ごめんちょ笑)
ただ鬼太鼓座って、アメリカニューヨーク公演を皮切りに毎日西へフルマラソン分くらい走りながらアメリカ横断ツアー、みたいなのをその当時果たしたあとだったわけ。」

山本「なんか様子がおかしいねその人たち」

家口「そんだけタフにやっていくには今のままじゃ入ってもすぐに潰れるんだろうとか思ってたから、自分をいじめぬくのはその頃からやってたかな。」

山本「あーなるほどね
確かに入って3日後くらいに「次オーストラリア行くから」とか言われたら潰れるっていうかもう違う人生歩むしかなくなるよね」

家口「さすがにそこまでいくには修練を積まないと行けないワケだけどね笑)
【強さ】と【美しさ】がそのステージにはあったわけですよ。」

山本「はー。
僕はまた17歳で魂が震えて自分を虐めるのが好きになるイベントだっつーから、どんな話しを聞かされるのか気が気でなかったよ」

家口「いやそこはマジメに話すよ笑)
空気の芸術、みたいに思ったのかな。その時は。
五感を滅多打ちにされて包まれる、みたいな笑)

山本「そこでひとつ、でっかい基準が生まれた訳だね」

家口「そうだね笑)
16歳の時に『生きることこそ苦行なんだ』みたいに感じてからのそれだから余計にだろうね笑)」
山本「で、それが前回の僕を引かせた自己陵辱作業の根底にあったと」

 

家口「メンタルは既に出来上がってたからね笑)
あとは何にそれを使うか、だけだしね笑)」

山本「なんか洒落乙な音楽やってる癖に暑苦しいな君はw」

家口「体育会系だしね笑)
がむしゃらの向こうの幸せを知ってるからこそ、何度でも立ち向かえるし、昨日の自分を超えて行きたいとも思うし笑)」

山本「なんで良いこといってるのに語尾に(笑)付けちゃうのw」

家口「僕基本はゆるゆるだからね笑)
努力してる姿は見せたくない派笑)」

山本「分かる分かる。
プロセスは大切だし得るものも多いけど。自分の世界だけに没頭したいよね。」

家口「そうそう。
『努力するから報われる』ってのはヌルいもん。
『報われるまで努力をやめない』ってのが正直なとこ。」

 

山本「再三に渡るエロの地雷の直後に黒光りする筋肉・・・」

家口「強さは美しくてセクシーなもんだしね笑)」

山本「そういえば昔、一緒にタンクトップ来て米俵を担ごうみたいな話しがあったなぁ・・・」

家口「和洋折衷ですな。」

山本「タンクトップも米俵もさぞ戸惑ったろうさ」

家口「((((;゚Д゚)))))))みたいなね笑)
まぁこれ以上は会場の空気で感じてもらいたい限りですよ。」

山本「タンクトップも米俵も持っていかないからね」

家口「えっ」

山本「何が楽しくてわざわざ和歌山から海老名まで出張ってタンクトップ着て米俵担がなきゃいけないの
ラウンジイベントでしょ?
ラウンジはオシャレなんだ!」

家口「う、うん笑)
わ、和洋折衷?」
まぁ今回はこの辺で笑)」

山本「双方から別の代表者の選出を所望する!・・・はい、この辺りで。」

家口山本ありがとうごさいました笑)

 

6.28EVENT

弾き語り教室を始めたのでその紹介とお知らせ。

はてさて、たまには宣伝的な記事も書いておこうということで、今回はひとつお付き合いください。

僕はギター一本の弾き語りをしている訳ですが、当たり前なんだけど初めから今みたいな演奏が出来ていたり、自信があった訳じゃありません。

あった訳じゃありませんどころか、むしろヘタっぴの自己否定マンだったので、やってることも言ってることも思ってることもそりゃあまぁつまらないもんでした。

具体的に言うと、

 

・常に自分に対してベストを尽くしていない後ろめたさがあって、自信がない

・お客さんを楽しませるよりも、嫌われないかという恐れの方が大きい

・何かをしようとしたら、不安が大きくて全然動き出せない

 

みたいな感じ。

それが酷くなって、鬱になっちゃったというのは、時々お話ししている通りです。

 

「好きなことをしてるはずのに」

「この歳まで続けたら、後戻りできない」

「こんなこと思いついたけど、今の腕前じゃ絶対出来ないよ」

 

みたいな感覚を、毎日毎瞬自分に対して向けていました。

だから働くことや生活をしていくことはもちろん、ギターを弾くことや歌うこと、ライブをすること事態が、僕にとってはとても辛いことになっていました。

やってる時は根拠の無い義務感が勝って気付いてないんですけどね。

 

それで、今。

仲間やファンの方、家族や友達の愛情のお陰で色々な奇跡があって、毎日が今まででいちばんパワフルな自分で生きています。

リストカットの跡もあるけど、自分に必要なメッセージなのだと思って見つめています。

ふと悲しい感情に支配されそうになることもあるけど、そのことに気付いて視点や心の持ち方をコントロールできます。

別に宗教とかしてないですよw

宗教だったらもっと普段からしつこいですから←

 

で、不思議なもので、そういう風に自分を許せるようになると、演奏が上手くなってたんですよ。

力みが抜けたり、ミスを恐れる気持ちよりもお客さんとの一体感やサウンドそのものの心地よさにアクセスできるようになったり、他にも数え出すと切りがない変化があったんですね。

つまり、思考のコントロールや、感情との向き合い方、自分に対してベストを尽くし続けるという感覚は、究極的にはどんなトレーニングフレーズよりも自分の音楽のためになるんじゃないかと。

だって、本当にカッコイイ人ってギタージャカジャカ弾いて歌ってるだけでもカッコイイじゃないですか。

僕みたいにギターを叩いてみたり、おかずのフレーズを乗せたりして、小賢しいことをしなくても別にいいんですよw

 

なのに世の中のギター教室やヴォーカル教室の大半は、上手くなる基準と負荷、は教えているけれど、どのように上手くなってゆくか、ということをしっかりと教えていないなぁと。

まぁそりゃ、そんなことを教えちゃったら生徒が勝手に成長しちゃうから、ひとりでも多く囲っておきたい人はそうはしないだろうなってw

だから、僕にそういうことが出来ないかな、と思って。

弾き語り教室を始めました。

 

どんな弾き語り教室であるのかとか、今後の日程はこちらのページに詳細を載せているので、興味のある方は飛んでみてください。

とにかく僕が大切にしているのは、僕が持っている技術をただ教えることじゃなくて、受講された方が自分の中にある「こう弾きたいぞ!」という気持ちに気付いて、そこにアクセスしてゆけるようになること。

もちろん聞かれればスラム奏法だろうが何だろうが全部教えるんですけどね。

 

その弾き語り教室は、メルマガとFacebookページで情報発信をしています。

基本的には限定割引きや限定のイベントなんかもやっていきたいと考えているので、メルマガがお勧めです。

記事の下部に登録用のフォームを置いておくので、興味のある方はぜひ登録してくださいね。

今のところ動いている場所は大阪と東京だけなんですけど、受講者の人数や僕がやるべきだ、と感じた時なんかは、どこへでも出張してゆきますのでご相談ください。

 

もしお住まいの場所が遠方で参加したいけどできない、受講料が高くて払えない、という方は、大丈夫です、無料のノウハウを動画でたくさん上げています。

一切出し惜しみしていないんで、安心してください。

 

【上手いバッキングはっこが違う!鳴らしちゃいけない音を鳴らさない。】

 

【一瞬でヤル気を上げて成長を楽しむ方法】

 

ということで、まずはこちらがメールマガジンの登録フォームです。

 

【打撃系弾き語リストのネタ帳】

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もちろん、無料です。

 

それから、FBページ。

メルマガと同じように山本優作からのメッセージが届いたりするんですけど、こちらでは特に画像を使った解説や、コメントでのやりとり、アップした動画の解説なんかをしています。

見るにはFacebookのアカウントを持ってなきゃいけないので、ご注意くださいな。

 

【アコギスラム奏法de弾き語り教室】

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↑画像をクリックでページにジャンプします。

 

ということで、今回はお知らせの記事でした。

エッセイを楽しみにしてくれてた方、ごめんなさい。

明日からまたせっせとエッセイ書きます。

 

それでは、お付き合いありがとうございました。

ご予約、お待ちしてますね。

 

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家口リョウと山本優作のMooBeaチャットショウ③〜家口のムード戦略〜

毎週水曜日にMooBeaチャットショウをアップしようという約束が一週目にして果たされないという事態が発生した。今後の展開が不安でしょうがないが、思えば相方の男は紳士の皮を被った変態である。不安以外の感覚など、発生しようがない。

なお、今回更新が一日遅れた原因は、どっちも忘れてた、ということである。僕の中に、家口氏と触れ合いたくないという根源的な衝動があったのかもしれない。また家口氏の中には、あまりに高尚でクールなイケメンと並ぶ事に深層心理で抵抗があったのかもしれない。

特に波乱するでもなくボチボチと進んでゆくMooBeaチャットショウ。今回はJAZZを愛してやまない家口リョウに、ムードのなんたるか、家口リョウの音楽をどう楽しむべきかを伺ってみた。

お楽しみあれ。

 

MooBeaチャットショウ③〜家口のムード戦略〜

山本「アバラ折りました」

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家口「へぇー。何本?」

2013-08-18 18.01.52

山本「本数気にしちゃうの
どういう育ち方をしたらそんな子になるの」

家口「たくましい育ち方笑)
いやいや、ってかどうしたのさ??」

山本「5番アイアン振ったら痛くなった」

家口「ゴルファーーーーで折れたの?」

山本「恐ろしいスポーツやで・・・」

家口「ほんまかいな….」

山本「よくあるらしいよ
知り合いの陸上競技教えてる人は4番アイアンで折ったらしい」

家口「わぉ…
ちなみに僕はこの前ウッド振ったら僕じゃなくてヘッドが折れたよ。」

山本「どんだけ逞しいんだ君は
・・・ということで」

家口「はいはい」

山本「今回はね、りょーさんがその筋肉で演出してる音楽感というか、そういうことについて掘り下げてゆきます。」

家口「筋肉で演出ってもはや芸術。」

山本「気持ち悪いけど、一応MooBeaLoungeのムード担当だかんね。気持ち悪いけど。」

家口「2回言いましたね。
まぁ実際は筋肉そんな使わないけどムード担当家口リョウですよろしくお願いします。」

山本「で、筋肉ではなくハートでビートを刻む山本優作が気になる点としてはね、やっぱりJAZZのエッセンスが入ると、サウンドがとても情緒的になるじゃない。」

家口「ビチィッッ︎っとはならないよね。
むにゅっとしてるというか。」

山本「表情の付け方がすごく人間臭いじゃない。
ポップミュージックやロックってヴォーカルを抜いてインストになるとすごくテイストが変わるけど、JAZZってインストになってもあんまり楽曲の表情が変わらないというか。
もちろん、原曲に忠実なアレンジの場合ってことだけど。」

家口「そう言われるとそうかも。
あくまでボーカルも楽器の一部、みたいなとこあると思うし。
もちろんボーカルを聴かせるのも多いけど、それと同じくらい楽器としてのボーカル、って位置もあるかなー。
Jazzは花形の楽器ってだいたいあるし。」

山本「だから、歌詞の位置付けが低いというかね。
サウンドの中にストーリーとかキャラクターがあるから、そもそもそんな重要じゃないのかなと。
だから、JAZZって歌詞の内容がすごく人間臭いのかなぁって思っててですね」

家口「まぁイマドキな手紙的歌詞、ってよりかほんとポエミィな【詩】だもんね。
逆の言い方をするとボーカル以外のサウンドも歌詞の一部である、ってことかな。
日本語にしちゃうとなんかこっぱずかしくなっちゃうのは日本人の悪いとこかね笑)」

山本「でね、この前のチャットの時に、りょーさんの歌詞は恋愛モノが多いってことだったけど、それってーのはやっぱりそういうところがベースなのかと。」

家口「うーん、そういう面での影響もあるのかなぁ。
ぶっちゃけ歌詞とかなくて「ららら〜」とかでも、メロディで伝えられるのでえればそれでいいじゃん、とかも思ってたなぁ。
今でこそ、歌詞が更にその世界を拡げてくれるならやっぱ歌詞も大きな大きなファクターなんだなー、とは思うようになりました。
それでも語呂先行かなσ(^_^;)
大好きな先輩のミュージシャンに、「歌詞が出来てから、その世界をイメージしてメロディを作ってる」って話してくれた方がいて、その話を聞いた時は自分と真逆ですげぇ!!ってなった笑)」

山本「そういえば、ちょっと前に日本語の歌詞書けないって訳わかんないこと言ってたよねw」

家口「日本語は本当に難しい!!笑)」

山本「僕は詞先行で、まさにその先輩と同じなんだけどね。
メロディーに歌詞付けるのって業界的には主流らしいけど、制約が多くて難しくない?
言いたい事を言いたい言い回しで言えないというか」

家口「逆に枠が決まってない状態でよくおさめられるなぁ、とかは思うよ?
あとは日本語語呂遊び、みたいな感覚だし、言いたいことをその文字数(メロディ数)の中でどうやって表現しよう、ってのはなかなかに面白かったりするかな。」

山本「俳句的なアレね
二番を書く時には感じるw」

家口「これでも地元テレビの俳句テレビに出たくらいですから笑)」

山本「渋いなおい。
でさ、ここからが聞きたいことなんだけど。」

家口「へへい。」

山本「音楽って、やってる本人が一番楽しんでる訳じゃない。
だからりょーさんの音楽はりょーさんが一番楽しんでると思うんだけど、そのりょーさんの音楽とかムードって、どうやったら一番楽しめると思う?
もちろん、音楽は受け取った人が好きに楽しめばいい、っていうのは分かってるんだけどね。

家口「変な言い方をするとね、楽しむ、ってよりかは【愉しむ】かな。そして好きな人と聴く。ここに限るかな笑)
静かーに、胸が熱くなってくるような感覚というか。
それが人によっては笑顔かもしれない、うつむいてるかもしれない、目を瞑ってるかもしれない。
けど明らかに他の人の時と違う【空間】が出来てるはず。ムードを作る、って誰かの為にやることだと笑)」

山本「どこから剥いてもエロが出るな君は」

家口「だから滲み出るのを音楽に乗せたらこういうことになったワケよ笑)」

山本「この辺りで家口リョウの楽曲をお楽しみください」

家口「黄身と猫背??」

山本「君と猫な。
何だその人生でいちばん貧乏だった頃を思い出させるフレーズは」

家口「まぁ真面目に言うと
カフェタイムやバータイム、ベッドタイムに合う音楽をやりたいから、その空間で聴くのが一番愉しむ方法かと笑)
僕が恋愛モノにこだわるのは第一回の通りだけど、
だから好きな人や珈琲、お酒と一緒に、それらのことを思い馳せつつ聴いてもらえるようになりたい笑)
現実問題バータイムだけでしょうけど笑)
僕が歌って弾いてるのは、あくまで【空間】なんです。」

山本「シュチュエーション命ってことですね。
今度キレイなお姉さんんを落とせるヤツを一曲お願いします。
場所を選ばないでいいように、CDで。」

家口「そういうCD、丹精込めて作らせていただきます。」

山本「いやでも、女を落としたい時に流したいミュージシャンって、すげぇよ?」

家口「サザンしか思いつかねぇ笑)」

山本「女呼んで揉んで抱いていいきもーちー」

家口「夢にまでーみた」

山本「ろーけにーろぉー」

家口「おーんななんてそんなもんさぁー」

山本「MooBeaLoungeでも、客席で口説き合いが始まったらいいのにねえ」

家口「おぉー、それは面白いね(*^^*)
ある意味クラブ化笑)」

山本「僕昔路上してる時に聞いてくれてたフィリピン人のお姉さんが後から来たインド人のオッサンに口説かれて連れていかれたんだけど、すごい侘しい気持ちになるんだぜアレ・・・」

家口「燃えカスになっちまった!」

山本「ということで、お手柔らかに。」

家口「あいあい。」

山「んじゃ、今回はこの辺で」

家口「とんでもない回になりましたね。」

山本「毎回こうだと僕が編集死するぜ・・・ということで、ありがとうございました(昇天)」

家口「こちらこそありがとうございました(合掌)」

 

6.28EVENT

 

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家口リョウと山本優作のMooBeaチャットショウ②〜山本優作という男〜

先日のMooBeaチャットショウ①での失敗から、僕は全裸でハチ公によじ上るような変態は、コートを羽織ったところで変態であることに変わりないことに気付いた。おそらくガーターベルトを装着させてもネクタイを巻いてみても変態のままであろう。救い難いにも程がある。

あの時自分に何ができたのかを考えていたら、今度は家口氏が僕のことを紹介する番がやってきた。ハチ公に股がった全裸コートの男に自らのことを語られるのだから、この心境は筆舌に尽くし難い。説得力があるとかないとかそういう以前に、警察関係以外の方が近くに残っていらっしゃるのか疑問である。

そんなこんなで、まだ二回目であるのに回を追うごとに社会的に追い詰められるMooBeaチャットショウその②。お楽しみあれ。

 

MooBeaチャットショウ②〜山本優作という男〜

家口「さてさて前回はこのイベントの発端から僕の心の身ぐるみ剥がすまでのお話だったわけだけど、今回は優作さんにフォーカスしていこう、というわけですね。」

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山本「爪の先から爪の付け根まで清純清潔なクールなイケメンです。」

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家口「範囲少ないね笑)
そういえば最近関西に戻ったわけだけど、そっちでの活動なんかは調子いいの?」

山本「関西はねぇ、準備の準備からだったからえらい時間掛かっちゃったけど、なんとかちょっとずつ動き出せたっていうところだね。
レギュラーで出演するバーが決まったり、お気に入りの箱が見つかったり。」

家口「おぉー!
おめでとうございます(*^^*)
レギュラーは月一でとか?」

山本「この前決まったのは2ヶ月に1回だね。
後、もうひとついい感じのお店もあって。」

家口「ふんふん、二つとも和歌山?」

山本「この前決まったのは和歌山。もうひとつは奈良だね。
アウェーはいいぜぇ」

家口「お、県をまたいで活動ですね。
っていう僕も最近は新しいとこによく行くなぁ。
アウェーの空気って、純粋に音楽から入ってもらえるから楽しいよね笑)」

山本「そうそう。
やっぱりねぇ、初めましてのお客さんって気合い入るもんね。
ファンの方も本当に有難いんだけど、ファンじゃない人の視線って、やっぱりフンドシ締めたくなるっていうか。」

家口「うんうん、いつも聴いてくれる人に届けていきたい気持ちとも少し違う。」

山本「それがねぇ、切り拓いていくというか、達成感があるんだよね。
で、そこで喜んでもらえたらんもう嬉しいのなんの。」

家口「でもそこでめっためたにされることも…笑)」

山本「最初のうちは結構ね。今はさすがにめっためたにされることはないけどw」

家口「今では逆に勉強になったりすることの方が多いけど、初めて完全アウェーでやらかしたステージの時は泣きそうだった笑)
優作さんはどんな感じ?」

山本「初めての頃はね、もう自分が出来てないことばっかり見てたから、演奏中も出来てないことばっかり気になっちゃって、ひとりで落ち込んでたねぇ。
むしろアウェーとか、本当に行きたくなかったよね。」

家口「でも違ってきた、と。」

山本「だって僕今カッコ良いもの(キリッ」

家口「ほうほう笑)
かっこ良くなった以外としては?」

山本「あ、いやいや、ルックスの話しじゃなくて」

家口「うん、演奏スタイル的な。」

山本「演奏スタイルというか、精神性?
ベスト尽くしてますよ、と。
だから、少なくとも自分がiPhoneで撮った自分のライブを見直しても、あーいいじゃん頑張ってるじゃんって思えると。
だから、これでダメならもう僕には何も出せないよって感じに開き直れるというか。」

家口「実際ベストを尽くせる、ってすごいことだよね。
いろんな環境だってあるし、納得いかない部分だってあったりする中でもベストを出すには、やっぱ精神的なセットがしっかりしてないと難しいと思うし。
そこはなんか鍛えた、とかあったの?」

山本「すごいシンプルなんだけど、自分がカッコいいとか気持ちいいって思うことを丸っきり信じるようにしたの。」

家口「優作さんでいうとビート刻みながらの弾き語りスタイルとか?

山本「それもそうだけど、実はアレは僕の中ではそこまで特別なことじゃないの。
叩かない曲も多いしね。
大きな話も細かい話もあるんだけど、例えば、自分の理想の自分を考えて徹底的に演じてみたり、例えば、その瞬間のギターの音を切るタイミングを徹底的に詰めてみたり。
だから、全部だねぇ。」

家口「うんうん、ある意味そこまで理想の音楽像を詰めさせてしまう、優作さんにとっての音楽、ってどういうものなの?」

山本「僕自身ですなぁ。」

家口「イコールで繋がる部分、的な?
その自分自身を持って伝えたいこと、っていうのとか聞きたいねー。」

山本「この話はちょっと長くなるけどいいの?w」

家口「まさにそれをアウトプットする回でございますよ笑)」

山本「ええとね、じゃあね、音楽とガードマンのアルバイトって、僕にとっては同じことなんですよ。」

家口「ほほぅー。
いきなりそうきましたか。」

山本「で、夜にかーちゃんの愚痴聞くことも、ブログ書くことも、ぼーっと山を眺めることも、同じなんです。
それってつまり、生きてるってことが共通してるじゃないですか。」

家口「全てに繋がっていることだね。」

山本「だから別に偉ぶる訳じゃないんだけど、手を抜くってことは、自分の人生を軽んじてるっていうことになるなぁと。」

家口「ふむ、音楽だけじゃなくて、バイトだって愚痴聞くのだって、ね。」

山本「で、自分の人生舐めてると、後悔するんです。
後悔することがたくさん起きちゃう。
たくさん起きたんですよw」

家口「すごく切実に起きたんですねσ(^_^;)」

山本「起こってるのがデフォルトだったよねw
で、まぁ色々あって立て直したんです。
立ち直ったら、すごく楽しくなっちゃって。
それで夢中になって色々やってたら、それまでの自分みたいにデフォルトで後悔し続けてる人がすんごい多いことに気付いて。
そしたら、「本気になったら超楽しいよ!」っていうのが僕のテーマになったんですよ。」

家口「目の前が開けたっ!
って感覚なんでしょうね。
ちょうどその渦中に出してきたのが【弱者の歌】だったと。
あれはすごく説得力がある歌だなー、と思って聴いてました。」

山本「その通り。
やっぱ気付いちゃうよねw」

家口「歌に人生が乗る、っていう証拠でもあると思うな。」

山本「まさしくですねぇ。
実際その曲を作った頃くらいから人に聴いてもらうつもりの曲を書きだしたもんね。
それまでは、それこそ愚痴というか独り言のような。
それが悪いってことじゃないんだけど。」

家口「まぁ有り体の歌はもう出まくってるし、僕たちが出せるのは僕たちにしかだせない膿だったりするのかもね。」

山本「そういうことで、今日本の俯いちゃってる人がね、これ自覚がある人と無い人が居るんだけど、ともかくそういう人たちの1%でもいいから本気で生きはじめたら、日本は凄いことになるだろうと。
だから、僕は自分の音楽以外にも色々やってるけど、共通のメッセージは全部そこなんですよ。
修羅の門って漫画に出てきた、テディ・ビンセントみたいになりたいってw」

家口「1%、ってすごい大きな力だと思うよ。
テディさんは分からない人多いと思うけど笑)」

山本「だからねぇ、僕に音楽のこと聞くと、こんな話になっちゃうw」

家口「音楽以外に直接繋がっていく、っていうのも面白いけどねぇ。」

山本「かーちゃんの愚痴聞くとか?」

家口「そうなんだけど、かーちゃんの愚痴を聞くのはすごく大切なことですよ笑)」

山本「色々言いたくなることをね、いかにグッと堪えるかっていうw」

家口「聞くだけじゃダメだし、言い過ぎてもいけない、っていうあたりは、やはり察しと思いやり、ですね笑)」

山本「かーちゃんが元気になっていちばん得するのは僕だしね。
そこはベストを尽くしますよw」

家口「話は戻るけど、その1%に向けて伝えたいことをビシッと聞かせてください。」

山本「幸せになろう!」

家口「気持ちいいセリフだね笑)
では今回はここらへんでいいですかねσ(^_^;)」

山本「いいんですかアナタ前回のラストはエロの話だったのに(ボソッ」

家口「だからこその払拭させるためのフリだって言ってたじゃんかー(ヒソヒソ」

山本「目標達成に向けた進捗が如何程か疑問は尽きないけれど、今回は、この辺で。」

家口「また次回ですね。
へばへば。」

家口山本ありがとうございました。

 

6.28EVENT

家口リョウと山本優作のMooBeaチャットショウ①〜家口リョウという男〜

6/28に神奈川県の海老名にある某バーで仲間のシンガーソングライターの家口リョウ氏と共同主催のイベントを開催することになった。

家口氏は東日本を代表する変態紳士として有名であるが、その実際は日本を代表する変態紳士であると僕は睨んでいる。その家口氏と共同でイベントを開催するに当たって、僕には大きな課題があった。それは、いかに氏の危険性を感じさせず、お客様に安心してご来店頂くか、ということである。ハチ公に股がる全裸でキメ顔の男が見た目ほども危険ではないからちょっと一緒に股がってみませんか?と声を掛けて回るようなものだ。

最悪の場合僕自身が罪に問われるような行為であるが、家口氏のやたらめったらな行動力のおかげで既にお店は押さえており、一緒に出演して下さるサポートバンドも着々と集まっているという。3ミリ間隔で地雷が埋まっている200メートルほどの廊下を匍匐前進して渡り切れと言わたら、きっと今の僕のような気持ちになるだろう。

ということで、僕はまずこの全裸男にコートをかけてみることにした。即ち、真の紳士である僕とのチャット式の会話を記録し、それを記事にしようという作戦である。それなら、遠目から焦点をズラして見れば、ただの様子のおかしい人に見えるはずでである。

それでは、お楽しみいただこう。

 

MooBeaチャットショウ①〜家口リョウという男〜

山本優作(以下、山)「実は僕、共同の名義で仲間とイベントをするのは初めてなんですよ。
りょーさんとは今まで色々絡んできたけど、表立って一緒に動くのは初めてですね。よろしくお願いします。」

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家口リョウ(以下、家)「こちらこそよろしくお願いしますよ。
優作さんが共同でやるのが初めて、っていうのもなんか意外だったけど。
けっこう色んな絡みが多い人だし。
なんでまた今回の企画思いついたの?

2013-08-18 18.01.52

 

山「縁の下に回ってもらったり回ったりっていうことは多かったんですけどね、そこはりょーさんと似たようなもんです。
思い付いた経緯としては、ぶっちゃけてしまうと、関東の方に行く口実が欲しかった、っていうところが大きいんです。
で、その時にどんなことをしようかなって思った時に、ワンマンとかセミナーとかギター教室とか色々考えたんですけど、僕だけじゃない何かをしたいなぁと。
で、さっき話したダブルネームなイベントをまだやってないなぁと気付いて、りょーさんに声を掛けてみたと。」

家「ほほぉ」

山「僕らサウンドも歌詞の内容も目指してるものも、全然違うじゃないですか。 だから、ダブルネームでいくならりょーさんとやるのが、見てて楽しいんじゃないかなって。」

家「なるほどね笑)
関東残ればよかったのに笑)」

山「自分の体の場所に拘りを持ちたくなかったんや!」

家「確かに僕ら全然音楽的なベクトルが全然違うよね、スタイルだけじゃなくて、メロディや歌詞の作り方、歌いたいことまで。
ちょうど僕自身新たな試みをしたくなって、それをやるなら優作さんが面白そうかな、って思ってたから、まさに「よっしゃ!」って思ったよね笑)」

山「そんで、最初にお互いのことを紹介しとこうっていう意図もあってこういうアレなんだけども
りょーさんJAZZ好きでしょう?
楽曲にもJAZZのテイストが沢山盛り込まれてて、あーこれ上手くなるまでスゴイ大変なヤツだって思っていつも聴いてたんだけどw
そういうJAZZ要素っていうのは、お父さんからの影響なんだっけ?

家「実は、もとを辿ればJAZZはすごく嫌いで笑)
親父が趣味でずっとウッドベース弾きなんだけど、よくそれで母親に怒られてて思ったんだよね、「あ、音楽って怒られるからやめておこう。」って笑)
でも25くらいの時かな?不意に「親父とセッションとか出来るようになったら楽しいんだろうな」って思うようになって。」

山「ふんふん」

家「そこから弾き語りスタート笑)」

山「最初はJAZZじゃなかったの?」

家「前はユニットを組んでて、ゆずとかコブクロ歌ってて。
それまでどっちもほとんど曲知らなかったんだよね笑)
洋楽っ子だったから。
しかもある程度ギターもメジャーコードは弾けたけど、基本はタンバリン叩きながら歌ってたんだよね。」

山「タンバリン!
それすっごい意外w」

家「ステージ終わると叩きすぎでアザがよく出来てた笑)
当時流行りの三日月型のタンバリンの形に笑)」

山「一時期みんな叩いてたよねw」

家「僕は手でリズム取れなかったから、右脚のももに当てて鳴らしてた笑)」

山「あー分かる分かるw
一生懸命歌うから、タンバリンのこと忘れて夢中で叩くんだよね。
で、後から聴いてた友達に「タンバリンがうるせぇ」って言われるっていうw」

家「タンバリンあるあるw
もうあの一生懸命さはきっと出せないんだろうなぁとか思うと、いい思い出だよ笑)」

山「「力こそパワァ!」みたいなねw
ほんで、話が戻るんだけど、平成フォークからJAZZ方面に進んだ理由は、やっぱりお父さんだったの?」

家「そうそう、親父がJAZZとカントリーばっかだったから、家にたくさん本もあって。
平成フォークからの転換は、それこそユニット解散した後で、何やろー、って迷ってた時に「そこにずっとあった」的な感じですんなりJAZZにいったかな。
昔聴いてたあれってこんな題名だったんだ、とか次の展開が素直に自分の中に落とし込めていったから、そこはやっぱ毎日聴かされてた影響なんだろうね。
今ではなんでもっと早くやらなかったんだろうって思うよ笑)」

山「怒られるのが嫌だったんでしょw?」

家「うん笑)
だからこそそのタイミングでしか好きにはなれなかったのかも。
不思議な感覚だよ笑)」

山「でもそうなっちゃったら、もうJAZZっぽくないと物足りないでしょ?」

家「もう僕はテンションコード使わないと気持ち良くなれない、っていう病気だからね笑)
もちろんメジャーコードの響きは何にも代え難い説得力あるけど。
日本語ってさ、同じようなことでも言い回しやそれに付随するニュアンスとかいっぱいあるじゃん?JAZZコードの響きや不安定さって、そんなことに近い気がするんだよね。」

山「JAZZが落語に似てるって言われる所以だよね。
ちなみに、もう怒られた?」

家「いや、大歓迎笑)
親父とやる曲を決めながら練習してるよ。
ただこの前帰省した時、親父はやっぱ母親に「うるさーい!」って怒られてた笑)」

山「時間の問題なんやな・・・」

家「つまりはねw」

山「で、まぁそういう音楽を選んじゃった訳だから、やっぱり言葉選びというか、歌詞のアレコレとか、そもそもの言いたいこととかは、どういうことを大事にしてるの?
有り体に言うと、投げ掛けたいメッセージというか。」

家「基本は【恋愛モノ】なんだよね笑)
そこはJAZZスタンダードからすごく影響受けてると思う。
JAZZスタンダードの歌詞って、ものすっごい熱烈なラブソングから、どろっどろに怨みつらみみたいな歌詞まであって笑)」

山「ほうほう」

家「 僕自身、やっぱり自分にとって大切な誰かやモノに対して、好きなんだー!っとか叶わないけどー!みたいなのを歌いたい、ってとこが強くて。」

山「うんうん」

家「伝える相手は何人前にいようとも、1人に対して、っていう内容かな。
主人公がいて、その目線から風景を見れるような歌詞、ってのを心掛けてる。
特別恋愛経験が豊富とかじゃないけど、大好きな人に、ちゃんとまっすぐ大好き、って伝えたくなる音楽、みたいなのを発信したいかな笑)
聴いて帰ったら声が聞きたくなるとか、抱きしめたくなる、みたいな笑)」

山「実際、「お前が好きだぁ!」とか叫ぶ機会って中々ないもんねぇ。
叫ぶと気持ちいいのが分かってても恥ずかしくて叫べないから、音楽がその役割りを、というか、今の話しだとむろし煽るような感じだけどw」

家「いい意味でムラっとしてくれるのがいいかな笑)
そこは愛ですよ、愛、みたいな笑)」

山「そこでエロさが登場するのかwww」

家「僕的にはLove&Peaceだと一つ足りない笑)」

山「ラブとエロは別口www」

家「エロさはもう個人の自由だけどね笑)
誰かの為にかっこ良くなりたい、キレイになりたい、って、すごく素敵な感情だと思うよ。
ちゃんと裏もある感じで笑)
健康なエロさはLove&Peaceに繋がるんです笑)」

山「www」

家「けっこう真面目な部分だよ、ここwww」

山「すっごいグラマーな天使が飛び回ってる世界を君は目指しているんだね。」

家「そのうち『鏡見てから言え』って怒られそう笑)」

山「それも音楽してて怒られる案件に加えておこうw」

家「もう怒られるじゃんね笑)
音楽に対しては誠実にありたいけど、ただ【不実】な部分を歌っていけるのもある意味歌の力だけどね。
現実に不実な奴はヤバいけど笑)」

山「その辺は議論が別方向に発展しそうだからグッと堪えておきましょうw
ってことで、なんとなく家口リョウの面の皮が剥げてきたところで、今回はこの辺で納めときましょうか。」

家「だいぶ剥がしてもらいましたかね笑)
ありがとうございます笑)」

山「ではではまた次回、よろしくお願いします。」

家「よろしくです。」

 

6.28EVENT

メルマガ始めます。愛を込めてあなたにお手紙書きます。

どうもこんばんは。今日はいつもブログを読んでくださっているみなさんにお知らせです。

この度、僕はお手紙風のメールマガジン、【そこも、ちょいフラットやで。】を発刊することに致しました。

 

syokann

 

このメルマガではエッセイではなくて、フランクに楽しくをモットーに、中の良い友達に手紙を書くような気持ちでお届けします。

あくまで「フランクに楽しく」なんですけど、やっぱり日々感じることはある訳で、もしかしたら熱いメッセージが届いちゃうこともあるかもしれません。しょうがないね。

あと、ライブのスケジュールやメルマガ購読して下さっている方限定の割引、その他のお知らせなんかもやります。もちろん更新情報だけ投げるなんてつまんないメルマガはやりません。やらないと思う。まぁちょっと覚悟はしておけ。嘘です頑張ります。

発行ペースはほぼ日刊、というか、書きたいことと時間があったら毎日でも、という感じです。だからちょっとムラがあるかも。

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僕が出演していないのに僕とウパのナニ巡りがYouTubeにアップされてた。

僕は千葉時代に奇妙な友人ウパと千葉県各所のローカルスポットや廃墟をトークしつつ巡る「僕とウパのナニ巡り」という人畜無害な番組を作っていた。普段の生活の中ではお目にかかれない景観や徐々にカメラ慣れしてゆくウパとのお喋りはそれないりに楽しいものであったらしく、当初自分たちが想定していたよりも遥かに多い再生回数を獲得するに至った次第だ。

IMG_3825

ウパちゃん。

 

そのウパが、 僕が居ないというのに僕とウパのナニ巡りをYouTubeにアップしていた。千葉県は銚子の犬吠埼なるところを巡ってきたのだという。一体何をされたのか分からなかったが、よく見ると僕という言葉の後に(TK)などと書かれている。誰よその男。

ということで夕べさっそく試聴してみた。どうやらTKとは、異様に調子に詳しいウパの友人であるようだ。奇妙な友人の友人が奇妙で無い訳が無く、動画の各所に怪しげなフラグが大量にちりばめられている。大好きな銚子の様々なスポットを巡る道中にカメラを構えたウパが嬉しそうにアレコレとトークをしようとしてくるというTKの心中は察して余り在るが、そう言えばこの番組を始めた時のウパに対する僕がそうであったから、黙っておくことにする。

では、ご試聴頂こう。

今回の僕ウパは10分前後の動画3本で出来上がっている。いつもの僕ウパ同様非常に強い睡眠導入効果があるため、運転中や勉強の合間に見ることはお勧めしない。昨晩12時ごろ、眠りにつく直前にiPhoneでこの動画を見始めたところ、翌朝の起床時間は8時半を回っていた。次の日が仕事の方に勧めることも、いささか危険なような気もする。

あとウパが付け焼き刃のくせに動画の変種が僕より上手くてムカつく。動画の中に動画ってどうやって埋め込むんですかバカヤロー。

 

僕(TK)とウパのナニ巡り 千葉県銚子を堪能 1/3

 

僕(TK)とウパのナニ巡り 千葉県銚子を堪能 2/3

 

僕(TK)とウパのナニ巡り 千葉県銚子を堪能 3/3

柴田ヒロキという男のワンマンにちょっかい出します。

おはようございます。

今日のブログはエッセイじゃなくて、近々の大切なライブのお知らせです。

奈良県の大和高田というところにScarFaceとういライブバーがあります。そこで、僕の仲間である柴田ヒロキという男がレコ発のワンマンをするんですが、友情出演ということで、前座をします。

img_1

このScarFaceというライブバー、みんなはスカフェって呼ぶんですけどね、そのスカフェは、実は僕が生まれて初めて人前でライブをした場所なんです。色々なマイノリティに対してフリーでオープンなボーダーレス空間。壁に狐のお面が掛かっていたり、木目調の店内で押し入れだと思って引き戸を開けたら階段があったり、蝶ネクタイのスタッフさんがいたり、かと思えば対象は全身タトゥーまみれだったり。

混沌ってのは、こういうことを言うんでしょう。

で、僕がそこに通っていたのは19~20歳くらいの頃で、今から8~9年前なんですが、当時スカフェの若手ホープとして騒がれていたのが、柴田さんでした。眼鏡を掛けてハンチングをかぶってジャージを着て、今とは随分と様子が違ったなぁ。

ということで、実際どれくらいの時間が頂けるのかもよく分かっていませんが、ガチンコが好きな人なので、イケイケドンドンで沸かせちゃいます。

盛り上げていきましょう。

お会いできるのを楽しみにしています。

 

♪MAHORO-Re-volves vol.1

柴田ヒロキのレコ発ワンマンライブ!
僕は前座として出演します。
どうやってヤツを陥れるかで頭がいっぱい。ふふふ。
狭いお店なので、入場数に制限があります。
ご希望の方は、お早めにご連絡ください。

4/12(土)
異空間Bar「スカーフェイス」
奈良県大和高田市内本町8-35 天神橋西商店街中程
0745-53-5288
スカーフェイスホームページはこちら

31450297

open:19:00 start:19:30
2000円(1ドリンク別途オーダー)

 

各方面への謝罪とアルバム制作開始のお知らせ。

どうもどうも。実は大阪出張から帰ってきてから体調を崩していた僕です。ブログやSNSの更新はなんとか無理矢理してたんですけど、それ以外は何も手が付かなくて、各方面返信が遅くなってます。スイマセンホントスイマセン・・・

ようやく体調が復活してきて、今度は崩れに崩れた生活リズムをどうやって戻そうかって所に悪戦苦闘しております。布団に入っても眠れないし、朝目が開いても気が付くとまた寝落ちてたりしてね。自分をコントロールできないのはストレスですなぁ。

といった中で予定よりも一週間くらい遅れていましたが、前々から企画していたミニアルバムの製作に取りかかりました。まずは、一曲目をレコーディング。今回のミニアルバムのメイン曲になるナンバーです。

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実は元々この曲は売り物にするつもりのなかった曲でして。っていうのも、この曲は元々僕が奇妙な友人ウパとふたりで作ってる『僕とウパのナニ巡り』というYouTube番組の主題歌で、歌詞の半分がウパの作品なんです。

だからフリー楽曲にしようかなぁ、なんて思ってたんですけどね、以外としっかりした曲になっちゃって、それならってことでこの曲をメインにしたミニアルバムを作ることにしました。近々、僕ウパの映像と絡めてPVみたいにしてYouTubeにアップします。

楽しみにしといてね!

IMG_3825

この変態がどんな歌詞を書いてるのか気になるだろう。以外とまともなんだぜ・・・

 

夢と花粉とたこ焼きと。

どうも、夕べ家の二階から落としてくる肉や野菜を鍋で受け止めてすき焼きを作りながら近くに大勢いる警察官を蹴散らすという夢を見た僕です。

しまいには僕も反対側の石垣に登って、水をはった鍋を彼らのところに放り投げたところ、蜘蛛の糸に引っ掛かって落ちていかない、というイベントまで発生しました。

先生、僕はもう長くないんでしょうか。

 

ということで誰にも相談できない不安を胸に抱えた大阪出張2日目。ヤバいです。花粉ヤバいです。鼻水がシュビドゥバしている上に眼球がダバディバしています。ダンスオールナイ。

今夜ライブ演奏する予定があるのに、まるで歌える気がしません。いや、行ってステージに上がれば歌えるってことは経験から知ってるんですけど。突然涙と鼻水にまみれたイケメンがステージに上がって歌い出すとかいう新手のショータイムを思うと、なんだか絶望的な気持ちになります。

という花粉騒動も毎年のことで、これから6月の梅雨時まで、僕の顔面は基本的にしっとりとしています。で、もうそれはいいんです。アレルギー反応って、要はあれでしょ?免疫機能がちょっと張り切り過ぎちゃってるんでしょ?

んで、花粉の季節が終わった頃に、

 

「やりすぎちゃいました。えへっ。」

 

とかテヘペロしてるんでしょ?いいじゃん。「失礼、噛みました。」みたいでいいじゃん。「違う、わざとだ。」とか返してたらいいじゃん。あれ、でもそれ免疫機能たん消滅フラグ?いぃぃぃやぁぁぁぁぁあああ(自爆)

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八九寺ちゃんマイエンジェル。

 

物語シリーズファンにしか伝わらないネタはこの辺にしておいて。

今夜参加するオープンマイク形式の企画の詳細はこんな感じ。

 

 たこ焼き屋B-flat

場所:Live Bar B-flay
住所:大阪府大阪市北区太融寺町7-11 フジノビルディング B1F(東梅田駅徒歩3分)
地図:ここをクリック
時間:18:30 open

カウンターで色々あたこ焼きを焼いてくれていて、食べ放題なんだそうです。おお・・・大阪のたこ焼き・・・

料金:2000円(1ドリンク別途)

 

どんな方と出会えるかしら。たこ焼きは美味しいかしら。今から楽しみでなりません。

お時間のある方は、遊びにきませんか。一緒にたこ焼き食べましょう。

では。