【やりたいこととの付き合い方】やりたいことをしていても、ワクワクしないことはある


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何が自分の好きなことなのか、やりたいことなのかを見極めるポイントとして、「ワクワクすること」という指針を立てる声が多く聞かれます。僕の周りにも、そういう考えを持っている人が大勢いるものです。

しかし、僕はこの「ワクワクする」という指針にずっと疑問を持っていました。僕が一番好きで、ずっとやってきた音楽は、いつだってワクワクしないことだったからです。だけど振り替えってみれば、僕はやはり音楽を作ったり、演奏をしたりすることが大好きだし、やりたいことなのだと胸を張って断言できます。

だから僕は「ワクワクする」意外にも、やりたいことがやりたいことである指針を持っていいと思うのです。今回の声のブログは、そんなお話し。

第3回:やりたいことをしていても、ワクワクしないことってある

※再生ボタンを押すと音が出ます。ご注意ください♥

いかがでしたでしょうか。結局言っていることは昨日の記事と同じようなことですが、僕にとっては意味の違うことです。そして僕のように、ワクワクしている瞬間は短くて、むしろ淡々としている瞬間こそが幸福なのだという人がいることも、ひとつの主張であったります。

「ワクワクする人」は、エネルギッシュだし声も大きいものです。そういう方は、ぜひそのエネルギーを放出しながら、ご自身のやりたいことに邁進してほしいものです。

一方で、僕のようなタイプは、物事を楽しむにあたってエネルギッシュである必要がありません。確かにエネルギーは出ていますが、少なくともそれを大きく外部に向けて放出しているという意識はないものです。

豊かなイメージの世界にアクセスし、そこにある美しいものと繋がる感覚を感じ続けること。そういう内的な活動が幸福であり、「やりたいこと」だということは、十分にあり得るのです。

胸を張る必要はありません。でも、自分を卑下する必要もありません。そこで静かに佇んでいることがそもそも、「やりたいこと」なのかもしれないのですから。

歌ってる時の僕。ね、淡々としているでしょう。この時って身体の中が豊かな音楽でいっぱいになってて、すごく気持ちいいんですよ。


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